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セレブ病院だと出産費用は100万円もかかる

私の場合は出産で約70万円、差額ベッド代で約30万円かかった

「入院中は至れり尽くせりのサービスを受けたい」という人はホスピタリティに定評のある医療機関を選ぶとよいでしょう。マタニティヨガなどのクラスを実施している産院もあるようです。かかるサービスと費用を照らし合わせて納得のいく産院を選び、満足のいく分娩ができるとよいですね。

 出産は女性の人生で何度も訪れるわけではありません。そのため、後悔のないように医療機関を選択し、お金の準備もしっかりしておきたいものです。

【FP花輪陽子、今回の収支とアドバイス】

 妊婦健診や出産費用の自己負担額は、基本的には医療費控除の対象になります(差額ベッド代などを除く)ので、領収書や交通費のメモなどは保管しておきましょう。また、高額になる出産費用はクレジットカードで払うとポイントをためることができおトクです。利用限度額を低く設定している人は一時増額の手続きをして、カード決済ができるように準備しておくといいですよ。

花輪 陽子

花輪 陽子

ファイナンシャル・プランナー。一児の母。1978年、三重県生まれ。外資系投資銀行を経てFPとして独立。著書に『30代で1000万円貯める! 共働き夫婦のマネー術』(日本経済新聞出版社)、『夫婦で年収600万円をめざす!二人で時代を生き抜くお金管理術』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)、共著書に『大増税時代を生き抜く共働きラクラク家計術』(朝日新聞出版)、『夫婦で貯める1億円! 世帯年収600万円からできる資産づくり45のルール』(ダイヤモンド社)など。オフィシャルサイトURLはhttp://yokohanawa.com/

連載バックナンバー

花輪陽子の「赤ちゃんと私のハッピーマネー日記」

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