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真夏の学童弁当 食中毒を防ぐ8つのアイデア

酢を少量入れてご飯を炊く、カレー味にする、卵焼きはしっかり火を通す

 前回の記事「食中毒の危険性 洗った台ふきんでも菌が3億個付着」では、洗ったつもりの台ふきんが雑菌で汚染されていることと、アルコール除菌などの必要性についてお伝えしました。
今回は、若宮ヘルシークッキングスタジオの若宮寿子先生が開催した『キッチン・食卓まわりの衛生管理も学べる料理教室』より、夏場に、子どもの園や学童などのお弁当づくりをする際に、食中毒を予防するためのアイデアを8つ紹介します。

 小学校のお子さんがいる方は、夏休みの間に学童に通う際に、お弁当が必要な方も多いのではないでしょうか。暑いなか「お昼頃に傷まないか心配…」と感じる方もいらっしゃることでしょう。
 そこで、お弁当を作るときに傷みにくくするアイデアを8つ紹介します。


夏休みが始まると学童弁当がスタート!

ポイント1:白いご飯は、お酢を少量いれて炊く

 ご飯を炊くときに、お米1合につき酢を小さじ2入れて炊く。そのままご飯を炊く場合よりも傷みにくくなります。
 炊飯器にいつも通り水を入れたら、小さじ2の水をすくって捨て、酢を小さじ2入れると、簡単にできます。


炊きあがったご飯は、酢飯のようにツンとする匂いはしません。夏場に重宝するアイデア!

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