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今からでも間に合う! 夏休みキャンプ&選び方

共働きっ子の夏休み(1) 親元離れ、お泊まりキャンプで子どもは成長

 

いよいよ、子どもたちは長い夏休みに突入! DUAL家庭の子ども達は、丸一日の学童生活、お留守番がスタートしました。親にとっては、毎日のお弁当&昼食作りも始まりましたね。「せっかくの夏休み、家と学童の往復だけになってしまってはもったいない。夏休みらしい体験をさせてあげたいけど、いろんなところに連れて行く時間がない!」というデュアラーの皆さんのために、今からでも間に合うキャンプ&イベント情報を紹介します。

 今回、紹介するツアーは子どもたちだけで参加するもの。「親から離れての体験」は子どもの精神的な成長を促してくれるはずです。子どものみ参加のキッズキャンプに参加させたデュアラーの先輩達に聞くと、

 「キャンプに参加してから自立心が芽生え、1人で寝られるようになった」
 「最初は緊張していたが、友達もたくさんできて来年も絶対に行くと張り切っています」
 「楽しかった! と帰ってきた我が子の顔がたくましく感じられた」

など、「また参加させたい」との声が多く聞かれました。

 とはいえ、親の目が行き届かないところに大切な子どもを預けるのですから、注意も必要です。運営団体の活動状況や、万が一の場合の安全面の対応もしっかり確認することが大切です。家族旅行に詳しい旅行ジャーナリストの村田和子さんに子どもだけが参加するツアーを選ぶ際のポイントを伺いました。

~お泊まりキャンプを選ぶときの4つのポイント~

①安全対策は親自身が納得できるところを
 スタッフは何人同行するのか、病気やケガ、災害など万が一の対応が十分か、親自身が納得できるところを選択しましょう。
②ツアーの対象年齢によって子どもに合うものを選んで
 対象年齢に幅があると、様々な年代の中で自分の役割や人間関係を学ぶことができます。年齢の幅が少なければ、今の年齢にぴったり合ったプログラムや体験ができるメリットがあります。親が学ばせたいことや子どもの状況に合わせて選ぶといいでしょう。
③友達と一緒の参加は効果が半減することを念頭に
 普段から仲が良い友達と参加したいというお子さんもいると思いますが、友人同士での参加は安心感がある反面、サマーキャンプの効果が半減ということも。ツアーによっては友人と違うチーム割りをしてくれるところもあるので確認するといいでしょう。
④初めてのお泊りは子どもにも負担。心配なら親子で慣らしを
 親と離れてお泊まりをしたことがない子どもが、いきなり長期のキャンプに参加するのは不安が大きく、なじめないまま終わってしまうこともあります。数時間の子ども向けイベントやデイキャンプに参加させて慣らしておいてから、宿泊に進むのがベストです。子どもも自信がつきますし、親もケアすべきポイントが把握できます。また、集合場所への送り迎えができるかどうか親自身のスケジュールも必ず確認を

 6月頃から募集を開始し、夏休み前には締め切るところもありますが、今回は、今からでもまだ空きがある子ども向けツアーを紹介。未就学児は、年少や年中から参加できるデイキャンプなどで慣らしを経て、小学生の夏休みお泊まりキャンプに備えるのも一つ。気になるキャンプを見つけたらぜひ問い合わせてみてください。
 (※申し込み状況は刻々と変わりますので、問い合わせ時には満席になっている場合もありますのでご了承ください)

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