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子どもの海水浴事故、大きな原因は「親」!?

海上保安庁に聞く事故に遭わないために注意すべき4つのポイント

海水浴は、親子のコミュニケーションを深めるだけでなく、生き物や様々な現象を子どもに体験させる絶好の機会です。でも、同時に危険も伴います。安心して海水浴を楽しむために、海上保安庁に、事故に遭わないようにするための4つの注意点を教えてもらいました。

 初めて子どもを海水浴に連れていったのは何歳の時ですか? 今年、「子どもを初めて海水浴に連れていく」という方、いらっしゃいますか。

 みんな、何歳くらいに子どもを海水浴に連れていくのでしょう。

 0〜9歳の子どもを持つ母親のための参加型サイト「ママこえ」が、登録ユーザーを対象に「子どもの海水浴デビューっていつだった?」というアンケートをとったところ、「すでに海水浴デビューした」と回答したお母さんのうち、デビューした時期は「1歳〜1歳半未満」が最も多く、全体の15%を占めたそうです。次に多かったのは「1歳半〜2歳未満」(7.3%)でした。

 海水浴に子どもを連れて行くときに心配なのは、やはり海の事故です。年間で起きる海の事故のうち、約8割が7月〜8月の2カ月のうちに起きています。そこで、事故に遭わないために知っておくべき知識を、海上保安庁マリンレジャー安全推進室長の松浦あずささんに教えていただきました。

子連れなら、暑くてもビールは我慢

 松浦さんによると、事故の主な原因は、以下の4つだそうです。

(1)親
(2)アルコール
(3)生き物
(4)天気

 松浦さんに1つずつ説明していただきます。

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