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“弁当作り疲れ”を解消する、5つの時短テク

真夏の弁当作り(2) いざというときの定番メニューを2つ持っておこう

夏休みもあと3週間。小学生を持つデュアラーの皆さんは弁当作りで疲れてきていませんか。今回は、自身の子どもにも、そして小林カツ代キッチンスタジオでも何千食というお弁当を作ってこられた、働くママの先輩でもある料理研究家の本田明子さんに、学童の弁当作りをラクに乗り切る方法を聞きました。2回目の今回は、弁当作りにちょっと疲れたとき、気持ちが楽になる時短テクを紹介します。

「買い弁」の日があったっていい!

 毎日、暑いですね。皆さん、家族で夏バテしていませんか。前回「真夏の弁当は「安全」重視! お役立ち技10」では、真夏の弁当作りで注意したいポイントを紹介しました。今回はその続編。弁当作りに対して気持ちが楽になる時短のコツを紹介しますね。

 その前に、「弁当作り、少し疲れてきたな」という方に、一言! 最後の砦として「買い弁」にしてしまう日もあってもいいと思います。「いざとなれば買い弁すればいい」という思いも神棚にそーっと飾っておけば(笑)、「お弁当、お弁当」と追い詰められるようなこともないはずです。

 私もそうでしたが、子育ての毎日は、予定通りにはいかないことだらけですよね。いざというときにはコンビニという心強い存在もあるから大丈夫、そんなおおらかな気持ちでいることも、大切なことだなと実感しています。

 

1 野菜は生スティックかゆでっぱなし

 野菜を食べさせたい。マヨネーズをつければ食べるんだけど、そんなお子さんもいるかもしれませんね。ただ、夏場は傷みやすいマヨネーズ和えなどは避けて。わが家で夏に大人気だったのが、きゅうりスティックです。

連載バックナンバー

本田明子の真夏の弁当レシピ&テク 完全保存版

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