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英国のリアル共働き事情 日本は恵まれている? 

子育て・教育

英国のリアル共働き事情 日本は恵まれている? 

保育園、祖父母の協力、パパママの働き方など、日本とはホントに違う。英国ワーママの「本音動画」も紹介

 グローバル化の時代、我が子を「英語ができる子」にしたいのは、多くの親の願い。共働き家庭でも、子どもに英語を教える方法を、元英語落ちこぼれにして現在は通訳者、自宅で英語で子育てをしている川合亮平氏がレクチャーします。

 こんにちは!ロンドンから川合亮平です。

 今回と次回は、番外編として「DUAL家庭の日英子育て比較」をテーマにお届けします。

 ロンドンに滞在する時は、いつも英国人である妻の母の家で家族全員お世話になっています。6〜7年前から換算すると、のべ1年以上は母の家に滞在していることになるので、他人の家という感覚は来るたびに薄くなっています。

 この家の近くには、妻の妹2人が、それぞれのパートナーと家庭を築いており、それぞれの家庭に、2人と1人、合計3人子どもがいます。我が家の子どもと合わせて6人(1歳〜10歳)。3家族、すべて共働きなので、英国のワーママ・ワーパパ事情も日常的に垣間みています。皆、DUALターゲット読者層ですね(笑)。

 そんな子育て家族が、日常的に出入りする家は、とにかく騒々しい。でも、騒々しいだけではなく、日本人の子育て父親であるぼくにとって、英国の子育て家庭を、文字通り間近で感じることができるので、さまざまな発見があります。今回はそんな発見をシェアします!

英国の保育料はひと月15万円! 日本のほうが共働き家庭に優しい

 日本なら、地域によって待機児童という問題はありますが、ママ・パパが仕事に復帰するときには、保育園(公立・私立)という選択肢があります。この保育園事情、実は英国よりも日本のほうがずいぶん恵まれていると感じています。

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川合亮平の「英語ができる子にする極意」

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