スマホ版サイトを見る

働くママ&パパに役立つノウハウ情報サイト

日経DUAL

息子がお菓子を欲しがってきりがありません

子育て・教育

息子がお菓子を欲しがってきりがありません

楽しみながらルールを作ってあげましょう!

<質問>

 2歳の男の子です。お菓子を欲しがってきりがないので、困っています。

<答え>

 お菓子は子どもにとって、とても魅力的なものですよね。むかしから「あめとむち」と言いますが、お菓子の利用は決して悪いとは限らないと思います。

 ただ、与え方には注意をしておかなくてはなりません。大人も視界に入るものの誘惑に勝つことは難しいですからね。袋菓子が目の前にあれば、最後まで食べないといけないような気持ちになってしまうものです。

 「お菓子のお皿を決めて袋から移して食べる」「ちゃんとお片づけをする」など、楽しみながらルールを作ってあげるといいでしょう。

山本 直美

山本 直美

チャイルド・ファミリーコンサルタント。株式会社アイ・エス・シー代表。NPO法人子育て学協会会長。1967年生まれ。日本女子大学大学院家政学研究科修士課程修了。幼稚園教諭を経て、大手託児施設の立ち上げに参画。95年にアイ・エス・シーを設立、自らの教育理念実践の場として保護者と子どものための教室『リトルパルズ』を開設、現在東京・名古屋で「ウィズブック保育園」を開設、運営し、独自の教育プログラムや保護者向けの子育てに関する学びを提供している。2008年にはこれまで研究・実践してきた理論・プログラム普及のため、NPO法人子育て学協会を設立、キッザニアのプログラム監修や子育て支援のプログラム提供などの実績がある。同協会では、子育て中のパパ・ママ向けに「子育てを通じて大人も育つ」、“育ち合う家族”をつくっていくための「子育て学講座」(キッズデザイン賞受賞)を開催中。子育てを一生懸命頑張っておられるパパ・ママへ山本からのメッセージ 「山本直美のかぞく応援メルマガ」を配信中。著書に『デキるパパは子どもを伸ばす』(東京書籍)、『子どものココロとアタマを育む 毎日7分、絵本レッスン』(日東書院本社)、『自走できる部下の育て方』(学研)など

連載バックナンバー

「親だってわかんない!」ときもあるさ

CLOSE UP PR

DUAL Selection-PR-

「子育て・教育」ランキング

ピックアップ

-PR-

注目キーワード