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離婚も選択肢の一つ 「飛べない鳩」にならないで

編集長インタビュー 『離婚してもいいですか?』から考える、家族のかたち

 発売から1カ月で反響を呼んでいるコミックエッセイ『離婚してもいいですか?』。一見、どこにもありそうな平和な家庭の主婦で「ぼんやり離婚願望」の志保が主人公です。作品の魅力、誕生の裏側、夫婦のあり方を聞くインタビュー。自らもワーキングマザーである2人の編集長が、仕事と家庭の両立のコツ、夫婦間の役割分担、女性本来の強さについて、プライベートの話を交えながら考えました。(聞き手は羽生祥子・日経DUAL編集長)

両立のコツは週数回の9時半就寝!

羽生:松田編集長は多くのDUAL読者と同じワーキングマザーでいらっしゃいますけど、お子さんは今おいつくですか?

松田:8歳です、小学校2年生。もうそろそろ九九が始まるかと思うと、掛け算なんて覚えさせる自信がなくて怖いです(笑)。授業参観に行っても、息子は先生の話を聞いているんだか。

羽生:うちも上の子が小学校2年生ですけど、そういうのを見ると焦りませんか?

松田:焦りますよ、もう。すごく怖い目でガンを飛ばすんですけど、息子は見ちゃいないですね(笑)。子どもの勉強が難しくなってくると、親の負担も大きくなりますよね。

羽生:松田編集長のワーキングマザーとしての両立の秘訣を聞きたいです。

松田:両立ってどちらも結果をすごく出しているってことですよね。いや、出してない。だから両立というより、「両方、なんとか回している」っていう方が近いかもしれない(笑)。

羽生:毎日とってもお忙しいですよね? 疲れをとるコツはありますか。松田編集長、すごく肌がピカピカ。何かコツがあるに違いない…。

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離婚してもいいですか?

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