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日経DUAL

アメリカンDUAL夫を直撃!仕事と家庭両立の秘訣

数カ月に一度は子ども抜きでデートに出かけます

日本で暮らした期間より米国で暮らしている時間のほうが長くなったクローニン真木さんに、米国DUAL世帯の素顔を紹介してもらいます。今回登場するのは、看護師として働くディビッド・ホフマンさん。同じく看護師として働く奥さんとの間に2人の子どもがいて、さらに来年には3人目の赤ちゃんが誕生する予定というホフマン家のDUALな生活はどんなものなのでしょうか?

 私、クローニン真木の勤める救急病棟は、ただいま女性スタッフの妊娠・出産率がうなぎ登り!(前回のコラム「40人部署で10人妊娠!でも米国DUALは笑顔」をご参照) ところでこのベビーブーム、なんと男性スタッフにも広がっていることが判明しまして……。奥さんやパートナーが妊娠中、という同僚がちらほら。どうやら例の「飲むと妊娠する」と噂される職場の水は、男性が飲んでも効き目抜群のようです!

 さて、私のボスであり、救急病棟の責任者であるディビッド・ホフマン氏もそんな男性スタッフの一人。ちなみに彼は看護師から警察官に転職し、その後また医療現場に戻ってきたという、なんだか珍しい経歴の持ち主なのですが、奥さんであるティファニーさん(彼女も、フルタイムで働く看護師さんです)との間に2人の娘さんがいます。さらに来年には、また赤ちゃんが誕生予定とのこと。うわー、また忙しくなりますね。

生まれた後は夫婦で共同作業。でなきゃ妻はキレますよ!

 妊娠と出産はもちろん女性にしかできないこと。しかし生まれた後の子育ては夫婦2人の共同作業というのが、アメリカの夫婦の鉄則です。それがなかったら、きっと夫婦円満は保てないはず。なにしろ、奥さんが確実にキレます。では実際に、アメリカンDUAL夫婦であるホフマン氏のご家庭ではどんな子育ての役割分担をしているのでしょうか。クローニン真木が、ボスに直撃インタビューしてみました。

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