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子どもが病気になったときに思い浮かべた名言

子育て・教育

子どもが病気になったときに思い浮かべた名言

「夫婦はなおハサミの如し」シェリング

様々な人が語った言葉から、子育ての励みになる名言を紹介する連載『子育ての名言』。ワーママの奥様と一緒に子どもを育てている名言ハンター、大山くまおさんが今回紹介するのは「子どもが病気になったときに思い浮かべた名言」です。

 こんにちは。ライターの大山くまおです。ワーママの妻と2人で、2歳8カ月の娘を育てています。

 先日、新調したばかりのミントグリーンのコートを着て保育園のお迎えに行ったところ、娘に突然、「それ、カッコいいねぇ」と言われて感激しました。誰が教えたの! こんなこと! ああ、もう! 

 なお、今朝ヒゲまみれの面相で黒いニットキャップをかぶった姿を見せたところ、やっぱり「カッコいいねぇ」と言われました。どうやら娘の中では「見慣れない父の姿=カッコいい」という図式ができているようです。そうですか……。

 さて、そんな娘が季節外れの手足口病にかかりました。娘に大好きな巨峰を食べさせようとしたところ、「からい! からい!」(娘は“甘くておいしい”以外の味覚をだいたい「からい」と表現します)と泣くため、訝しんだ妻が体のあちこちをチェックしたところ、膝裏に発疹を発見、手足口病だと判明した次第です。ツイッターでのママ友からのアドバイスも役に立ったそうです。

 手足口病とは、主に夏にはやる病気で、口の中や手足などに水疱性の発疹が出る感染症のことで、発熱がともなうこともあります。接触感染が多いことから、乳幼児が集団生活を送る保育園では注意が必要です。当然ながら、手足口病にかかると保育園への登園はできなくなります。

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大山くまおの子育ての名言

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