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話題のiPhone 6、DUAL目線でチェック

カメラ性能はアップ、「ファミリー共有機能」も便利。気になるサイズは……

9月に発売された、iPhone 6。DUAL世代も、気になっているのではないでしょうか。連載『DUAL応援アプリ』の著者チーム、井上真花さんと松村武宏さんは、発売早々、iPhone 6とiPhone 6 Plusを手に入れたそうです。そこで、今回の記事では、購入して1カ月使ってみたお二人に、DUAL目線でiPhone 6とiPhone 6 Plusについて語っていただきました。

iPhone 6 Plusは両手持ちスタイルで

──9月に発売されたiPhone 6は、ネットでもずいぶん話題になりましたが、お二人はもう買われたんですよね。

井上:はい、私はiPhone 6 Plusを買いました。確か松村さんは、iPhone 6にしたんですよね。

松村:はい。僕はiPhone 6を買いました。

──そうそう、iPhone 6って、2つあるんですよね。どこが違うんですか?

松村:一番大きな違いは、サイズですね。iPhone 6は、幅が約7cmで、高さが約14cm、重さは129g。iPhone 6 Plusは、幅が約8cmで、高さが約16cm、重さは172g。実際に比べてみると、こんなに違います。


左がiPhone 6 Plusで、右がiPhone 6

井上:iPhone 6 Plusは、かなり大きいんですよ。持ってみると、かなり手からはみ出します(笑)。人に見せると、必ず「大きいですね~!」と驚かれます。なかには「それ、もう携帯電話じゃないよね」なんて言う人も。でも、子どもに動画を見せるときは、このぐらい画面が大きいほうがいいんですよ。


持ってみたところ。iPhone 6 Plusは、手のひらからはみ出ている

松村:僕はiPhone 6にしたんですが、その決め手は片手で使えるかどうか。Plusくらい大きいと、画面の上のほうまで指が届かないだろうなあと思って。実際どうですか、井上さん?

井上:届かないですね。だから、たいてい両手で持ってます。でも通勤電車の中では片手で持つしかないので、そういうときは、ホームボタンをトントンって2回タッチするんです。

──トントン? どうなるんです?

井上:画面が下のほうに下がるんですよ。だから、こういうふうに下げて使っています。たまに子どもが操作を間違えてトントンってしてしまって、「iPhoneが壊れた!」なんてびっくりしたりしていますが(笑)。


iPhone 6やiPhone 6 Plusのもホームボタンをトントンと2回叩くと……


画面が下がって、片手でも指が届きやすくなる

──へえ、画面を下げて使えるんですね。これ、iPhone 6の新機能なんですか?

井上:そうです。「簡易アクセス」という新機能です。iPhone 6&Plusで画面が大きくなったからでしょうね。

松村:僕の場合はサイズが小さいほうのiPhone 6ということもあって、片手で使うことが多いんですよ。そんなときに軽くトントンするだけで上のほうのボタンを操作できるので、結構重宝しています。

井上:とはいえ、もし電車の中で座れたら、両手で持って使います。実際、このほうがずっと便利。でも、横にして持つと、まるでゲーム専用端末を使っているように見えて、ちょっと抵抗があるんですが(笑)。

──そういえば私も電車でニンテンドー3DSを取り出したら、子どもに「恥ずかしいからやめて」と言われたことがあります。自分は使っているくせに(笑)。


iPhone 6 Plusを横に持っているところ。まるでゲーム専用端末のように見える

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