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新米ママ、子ども乗せ自転車を選びに行く

[前編]子ども乗せ自転車のメリット・デメリットをママ目線で勉強してきました

DUAL世帯に役立ちそうなモノやサービスを実際に試してみる連載「DUAL“お試し”隊」。今回は「モノ」ではなく「買い物」をシミュレーションしてみました。子育て中の女性ライターが、実際に自転車店へ行って、子どもを乗せられる自転車を「お試し」してみます。

 おむつやおしりふき、マグやおやつ、絵本やおもちゃ、もしものための着替えや上着、おまけにお気に入りのブランケット……。子どもとのお出かけはとにかく荷物がいっぱい。パパが一緒のときはマザーズバッグごと持たせちゃうけれど、子どもと二人きりのときは大変。

 ベビーカーに荷物をくくりつけ、ときには抱っこひもとリュックを体の裏表に装着してロボットのような分厚い体になってひーふー歩いている横をさっそうと自転車で駆け抜ける母子。そうだ、自転車を買おう。というわけで、早速、自転車選びを「お試し」してみることにした。

欲しいのは電動だけど、本当に私に合ってるの?

 保育園や子ども向けスイミングスクールの横に止めてある子ども乗せ自転車をさりげなくチェックしてみると、パナソニックやブリヂストンといったおなじみのメーカーがずらりと並んでいる。OGKという謎のロゴも多数見受けられる(これは後に、子ども乗せ座席やバスケットなどを製造している国内メーカーだということが分かった)。やはり、電動アシスト自転車が多数派のようだ。

 さらにDUALの子ども乗せ自転車の記事(「親子自転車、電動と非電動の差9万円。どう選ぶ?」「子ども乗せ自転車は、買う前に必ず試乗する」など)もしっかり読み込んだ結果、何となくだけど、自分には「前乗せ電動軽快タイプ」が向いているような気がした。ただ、本当に合っているかどうかは自信がない。

 そこで向かったのはオシャレなママさんが多いことで知られる二子玉川。ここに10月、京都からやってきた自転車店『SAKULA』がオープンしたのだ。SAKULAは中野や三軒茶屋、横浜などにも店舗を構えるが、二子玉川店では特に子ども乗せ自転車に注力しているという。


10月、246号線沿いにオープンした『SAKULA』

 スタッフの藤井一毅さんに子ども乗せ電動アシスト自転車の種類と選び方について伺った。


藤井さんは気さくで物知り。一つ質問するとどんどん答えが返ってきて頼もしかった

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