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藤井隆 男にしかできない育児にも価値はある

豪華キャストで繰り広げる極彩色の最新映画『くるみ割り人形』 「自分が7歳のときに見た映画を今度は7歳の娘と見る」

 子どものころに大好きだったもの、すごく思い入れのある物語、忘れられないキャラクター。こういったものを、自分の子どもに伝え、子どもも好きになってくれたら、とてもうれしいですよね。

 私は、ハローキティが誕生したときからファンになり、幼かったころ、帽子やシャツ、かばん、そして靴など、頭から爪先まで全身キティ・ファッションでキメていた時期があります(笑)。子どもが生まれてからは、子どものお弁当箱や筆箱などを買うとき、気づいたらサンリオキャラクターのものを選んでいたりして。自分の子どものころからの習慣ですね。

 ハローキティは、日本だけでなく海外でも愛され、今年40周年を迎えました。それを記念して、1979年のサンリオ製作の人形アニメーション映画『くるみ割り人形』の“リ・クリエイト”作品が公開されます。


原宿カルチャーをつくり出した増田セバスチャンが監督を務めた。極彩色の世界にも注目!

 子どものころに『くるみ割り人形』を見て、今でも鮮明に覚えているというタレントの藤井隆さん。今回、公開される新生『くるみ割り人形』に声優として抜てきされた藤井さんは、7歳の女の子を持つパパ。藤井さんにインタビューし、深い思い入れのあるこの映画に声の出演をして、自分の子どもに魅力を伝えることができるという、すてきな巡り合わせや、映画の見どころなどについて、お話を伺ってきました。


『くるみ割り人形』 11月29日(土)全国ロードショー <3D/2D同時公開> (C) 1979,2014 SANRIO CO.,LTD.TOKYO,JAPAN 監督:増田セバスチャン 3D監督:三田邦彦 キャスト:有村架純/松坂桃李      藤井 隆/大野拓朗 安蘭けい 吉田鋼太郎 板野友美(友情出演)/由紀さおり(特別出演)      広末涼子/市村正親 テーマ曲:きゃりーぱみゅぱみゅ 「おやすみ –extended mix-」      作詞・作曲・編曲:中田ヤスタカ(CAPSULE)ワーナーミュージック・ジャパン 制作プロダクション:キュー・テック 企画・制作・配給:アスミック•エース/製作:サンリオ 公式サイト:http://kurumiwari-movie.com/

 インタビューの前に、映画『くるみ割り人形』について紹介します。

 ある雪の夜。少女クララが目を覚ますと、大切な“くるみ割り人形”がなくなっていました。ネズミの大群が、人形を持っていってしまったのです。


大事なくるみ割り人形を奪われショックを受けるクララ

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今週の発散映画&DVDはこれで決まり!

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