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新米ママ、子ども乗せ自転車に試乗してみた

[後編]試乗して分かった自転車タイプ別の特徴。そして買うときの注意点も

DUAL世帯に役立ちそうなモノを実際に試してみる連載「DUAL“お試し”隊」。今回は「モノ」ではなく「買い物」をシミュレーションしてみました。子育て中の女性ライターが、実際に自転車店へ行って、子どもを乗せられる自転車を「お試し」してみます。基礎知識を勉強した前編「新米ママ、子ども乗せ自転車を選びに行く」に続き、後編では実際に試乗をしてみました。

さあ、いよいよ試乗! 自分にぴったり合った一台とは?

 二子玉川にある自転車店『SAKULA』の藤井一毅さんに、子ども乗せ電動アシスト自転車の種類とそれぞれのメリット・デメリットを教えてもらったところで(前回「新米ママ、子ども乗せ自転車を選びに行く」参照)、いよいよ実際に試乗してみることにする。それぞれのタイプの人気機種に乗ってみれば、私にぴったりの自転車のがわかるはず。

◆タイプ1.前乗せタイプ『GYUTTO mini DX(ギュットミニデラックス)』(パナソニック)

 最初に乗ってみたのはパナソニックの『GYUTTO mini DX』。カゴがなく、ハンドル部分に前の座席が元々ついている前乗せタイプだ。

 乗降時にハンドルがグラグラしないハンドルロックは子ども乗せ自転車に必須だが、パナソニックの電動アシスト自転車はスタンドを上げると自動でハンドルロックがかかるので煩わしさがない。

 乗り始めは前の子ども乗せ座席にハンドルが取られるような感覚があった。

 藤井さんによると「パナソニックの電動アシスト自転車は急発進しないようになめらかなアシストが特徴」なのだとか。確かに、普通の自転車に乗っているようなつもりでペダルを踏んでいても、何となく楽で、坂道も立ちこぎすることなく座ったままでスイスイ。これが電動の底力か。

 ちなみに「電動アシストのパワーはどのメーカーも同じで、あとはプログラミングによってパワーの割り振りを設定し、独自性を出している」とのこと。

 前乗せの座席は他と比べても、子どもが乗っていて楽そうな作りになっていると感じた。


ハンドルの前に座席が置かれ、背が低く抑えられている


前の座席を最もコンパクトにしたところがこれ


前の座席を広げたところ。居住性の良さと安定感は随一だ

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