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大掃除を手早くすます秘訣は「範囲を広げすぎない」

「大掃除で妻が夫に対して感じる不満」の1位は「非協力な態度」

皆さん、大掃除は終わりましたか? ダスキンが行った「大掃除に関する調査」によると、最も多かった実施予定日は12月28日(!)でした。でも、まだ間に合います。大切なのは、掃除の範囲を広げすぎず、ポイントを絞り込むこと。短期決戦で効率よく片付けましょう!

短期間の大掃除を早めに済ませたいけれど……

 ダスキンは10月6日、全国の20歳以上の男女を対象に「2014年末大掃除実施意向調査」を行った。

 2014年末に大掃除を行う予定があるかどうかを尋ねたところ、77%が「大掃除をする予定」と回答している。

 大掃除を実施する予定日は「12月27日(土)」が31.1%、「12月28日(日)」が37.4%。クリスマス前の「12月21日(日)」という回答も16.3%だった。昨年(2013年)の調査でも「12月28日(土)」が34.4%、「12月29日(日)」が36.6%、「12月22日(日)」も18.0%となっており、年末年始の休みに入ってすぐのタイミングか、休み前の週末に、大掃除を予定している人が多いことがわかる。

 とはいえ、「12月29日(月)」「12月30日(火)」を合計すると47.7%。12月29日以降に大掃除を計画している人も50%近い。実はダスキンは年明けに改めて「実際に大掃除をした日」についてもアンケートを取っている。広告・広報室の橋本恵さんによると、そのアンケートでは「例年、半数以上の人が12月の最終週に大掃除を実施したと回答している」そうだ。つまり事前調査では「早めに実施したい」と答えるけれど、実際には「最終週になってしまった」という人が多いということなのだろう。ちなみにダスキンによると2013年末の大掃除実施率は57.7%(参考値)。この5年間は毎年4割前後の人が大掃除をしなかったという数字も残っている。

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