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駒崎弘樹 保育園の待機児童対策はなぜ遅れたのか?

子育て・教育

駒崎弘樹 保育園の待機児童対策はなぜ遅れたのか?

30代は実はマジョリティー世代。いくらだって日本を変えられる!

 従来の働き方や価値観が大きく変わりつつある今、第一線で力強いメッセージを発信し続ける、病児保育サービスの認定NPO法人フローレンス代表理事・駒崎弘樹さん。その駒崎さんが子育てと仕事との両立にいそしむDUAL世代に向けて熱く語る新連載「DUAL世代が社会を変える」が始まりました。子育て世代を取り巻く数々の問題に「何とかしなくちゃ」「何かアクションを起こしたい」と思っている人は必読です! 駒崎さんと一緒に、これからの社会をより住みやすい場所にしていくために、まず自分達にできることを考えていきませんか。

 認定NPO法人フローレンス代表理事の駒崎弘樹です。

 2004年春に全国初の訪問型・共済型の病児保育サービスを立ち上げ、今年で11年になろうとしています。これまで一貫して、「子育てか仕事かの二者択一ではなく、両立が当たり前の社会を目指したい」という思いで走り続けてきました。

 その間、自治体や国に対する提言も続け、この春からスタートする「子ども・子育て支援新制度」の制度設計のプロセスにもディープに関わらせていただきました。

 僕自身は、1979年生まれの35歳。公務員として働く妻と共に、4歳の娘と2歳の息子を育てる日々奮闘中のバリバリのDUAL世代、“デュアラー”です。

 この連載では、保育園問題、夫婦間の家事・育児分担、教育、お金の使い方など、DUAL世代が主体となって希望を持てる社会をつくっていくために僕が大事だと考えるアクションや意識の持ち方について、お話ししていきたいと思います。

連載バックナンバー

DUAL世代が社会を変える

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