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親子で驚ける「個性派レジャー施設」ランキング

下水道、自転車の専門施設、乳児が楽しめる水族館、レゴの達人に学べるテーマパークがランクイン【前編】

 一歩入れば非日常の空間が広がり、私たちをワクワクさせてくれる遊園地やテーマパーク。関東の東京ディズニーランド、関西のユニバーサル・スタジオ・ジャパンを筆頭に、日本には数多くの遊園地やテーマパークが存在しますが、親子で驚くべき体験ができる施設はどこなのでしょうか。

 今まで行ったことのないレジャー施設を新規開拓したい、どこへ行ったらいいのか分からないというパパやママは必見。テーマパークの情報サイト「遊園地ドットコム」編集長である専門家のおおはた大介さんに、「関東&関西圏にある、マイナーかもしれないが親子で驚きの体験ができるレジャー施設」をランキング形式で選んでもらいました。

趣向を凝らしたイベントで集客するのが最新トレンド

 高校時代に米国のディズニーランドに行き、テーマパークファンになったというおおはたさん。テーマパーク好きが高じて、1996年に日本最大の遊園地・テーマパーク情報ページを目指し「遊園地ドットコム」を立ち上げました。


「遊園地ドットコム」編集長のおおはた大介さん。これまでに訪れた遊園地やテーマパークの数は、国内・海外100カ所以上。お子さん2人を連れて行くことも多い

 レジャー施設の最近のトレンドを聞くと「イベント」というキーワードが出てきました。「プロジェクションマッピングや、アトラクションを巡りながら謎解きをするリアル脱出ゲームなど、インパクトのあるイベントに力を入れて集客を増やしています」(おおはたさん)。新規アトラクションを導入するには大きな投資が必要ですが、イベントならば予算をかけずにアイデアで勝負することも可能です。遊びに行くときは、アトラクションだけでなく、イベントもチェックしてから出かけましょう。

奥のアトラクションから順に乗るのがお勧め

 大勢の人でにぎわう休日のテーマパークは活気があって楽しいものですが、人気アトラクションの待ち時間が長いのが難点です。すいている平日に出かけられない家族が、混雑必至のテーマパークを賢く楽しむ方法はあるのでしょうか。

テーマパークが混雑するのは11時くらいからなんです。私も休日に行くことが多いので、開園と同時に入場して、奥のアトラクションから順に乗るようにしています」(おおはたさん)。

 実はたいていの人は入場して最初に目に付いた人気アトラクションに並びます。そこで、みんなの逆を突いて、一番初めに訪れるのは入り口から最も遠い人気アトラクションにするのがいいと、おおはたさんは勧めます。「人の波は入り口から徐々に奥のほうへ流れるので、奥から攻めれば最初のうちはあまり長時間並ばずに済みますよ」(おおはたさん)。こうすれば、本格的に混雑する前に、大物アトラクションをいくつか消化しておけます。

 それでは今回の前編記事では、6〜10位のレジャー施設を解説。1〜5位は明日公開の後編記事で紹介します。

次ページ ランキング6〜10位はこちら

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