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子連れで英国滞在型旅行、実際に楽しんでみた

子連れ滞在型旅行に役立つ7つのポイント


様々な希少種と触れ合えるコッツウォルド・ファーム・パーク。この親子はタムワース種とイノシシを掛け合わせた「鉄器時代豚」

家族で海外旅行を楽しみたい。そんな人たちに、フリーライターの松島まり乃さんは「英国旅行+滞在型旅行」を薦めます。前回「私が家族海外旅行に『英国滞在型』を薦める理由」では、英国へ行き滞在型旅行を楽しむ理由を説明しましたが、今回は、松島家の旅行の様子やかかった費用を紹介しながら、滞在型旅行を楽しむ秘訣を紹介します。

 前篇では家族旅行に“英国”での”滞在型旅行”をお勧めする理由を説明したが、今回は実践編。松島家の最近の英国旅行記とともに、子連れ滞在型旅行に役立つ口コミ情報をお届けしたい。

ロンドンから英国で最も美しい田園へ

1日目 ロンドン到着、まずは滞在地のホテルへ
 15時過ぎ、ヒースロー空港に到着。レンタカーで1時間半ほど西北に向かい、今回の旅行の本拠地となる“英国で最も美しいエリア”と呼ばれる田園地帯コッツウォルズのホテル、カルコット・マナーへ。このホテルでは、静寂を求める客とファミリー客がかちあわないよう様々な工夫が施されている。我が家も一軒家さながらの「離れ」に通された。敷地内には二階建ての託児所があり、親が子供を預けて「ロマンティック・ディナー」「エステ」を楽しむことも可能。我が家は4歳の娘の「『英語の口慣らし』になれば」と利用。保育士さんにたっぷり粘土遊びを付き合ってもらっていた。


フォーマル・レストランでは子どものオーダーでも盛り付け等は大人と同じ。テーブルでのサーブに子供は大興奮


ホテル内の保育所では資格を持つ保育士たちが子供をケア。宿泊料は1室229ポンド~。子供は1名につき30ポンドの追加料金。朝食、朝刊、託児所利用料、税込

※ポイント ベストの旅程はホテル1泊+セルフケータリング+ホテル1泊
自炊型の宿に泊まるとしても、初日と最終日はホテル滞在を組み合わせるのがお勧め。ロングフライト直後の到着日は親子とも疲れているし、セルフケータリング滞在の最後には一通りクリーニングして退出するのが基本なので、空港に向かう前日はホテルに泊まったほうが翌朝、気分が楽になる。

次ページ 英国の歴史や自然がぐっと身近に

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