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子どもの“体験”が充実!すみだ水族館の遊び方

ワークショップに参加して、チンアナゴに癒やされる“非日常”を楽しむ

 開業3周年を迎え、より楽しく便利に生まれ変わりつつある「すみだ水族館」。3月21日からはペンギン達を主役にした光の演出とプロジェクションマッピング「Penguin Candy(ペンギンキャンディ)」も始まり、3月19日には、モデルの森泉さんを迎えたオープニングイベントも開催した。前編の「新展示続々!すみだ水族館が親子で居心地いいワケ」に続き、すみだ水族館の変化と見どころを写真と一緒にお届けする。

3月21日からペンギンプールで1日5回実施されている「Penguin Candy」。オープニングイベントには動物好きとして知られる森泉さんらが登場した

 日経DUALでは有料会員向けに、ベビーシッターなどのサービスをお得に利用できる仕組みである「共働き応援クーポン」を用意しています。すみだ水族館ではチケット購入時に館内で使えるソフトドリンク無料券などがもらえますが、今回は期間限定で、無料会員の皆様にも提供いただきます。詳細は記事の最後をご覧ください。

和みと癒やしのチンアナゴ

 前編で紹介した「ペンギン&オットセイ」「クラゲ」と並び、すみだ水族館のもう一つの目玉となっているのが「チンアナゴ」。砂の中に半身を隠し、半身をゆらゆらと水の流れに任せるウナギ目の細長い魚だ。


ニョロニョロと不思議な姿のチンアナゴ達

 先日、世界で初めてチンアナゴの産卵シーンの撮影に成功したとして(ウナギ目全体としても初めて)、新聞やニュースですみだ水族館のチンアナゴを知った人も多いのでは。

 「すみだ水族館は11月11日を『チンアナゴの日』として申請し、登録されました。昨年の11月11日はチンアナゴが大好きな夫婦が水槽の前で結婚式を挙げたんですよ。
 毎月11日はワークショップを開催しています。まず何も見ないでチンアナゴの絵を描き、次にチンアナゴを観察しながらスケッチします。薄い背びれがあったり、実は全員同じ場所に模様があったり、流れに向かって体を向けていたり、色々な発見があって面白いですよ」(広報の近藤早紀子さん)

 チンアナゴの水槽には、チンアナゴとニシキアナゴ、ホワイトスポッテッドガーデンイールという似た姿の3種類が共存している。隣のアナゴと威嚇し合ったりすぐにケロッとして揺れ始めたり見ていて飽きない。


ゴハンをもらってご満悦のチンアナゴ達。いつもより多めに砂の中から出て口をパクパク動かしている


チンアナゴのいるサンゴ礁ゾーンは、サンゴを人工海水で飼育する試みが行われている

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