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日経DUAL

あの手、この手で 子どもに魚を食べさせる!

漬け込みだれ活用 手軽なのにボリューム満点

  時短レシピやラク家事のコツを紹介する「CHANTO」(主婦と生活社)と、日経DUALがコラボしたレシピ連載「帰ってすぐにいただきます!」。2回目の今回は、魚のレシピを紹介します。家族に魚料理を食べさせたいけれど、子どもには身をほぐしてあげる必要があったり、調理後のグリルの油汚れを落とすのが大変だったり…。「手間がかかる」と、つい敬遠する方も多いのでは。そこで今回は、漬け込みだれを活用した手軽なのにボリューム満点のレシピを紹介します。家族からのリクエスト必至です!

前日夜に漬け込み、帰宅したら加熱するだけ

 いつもの切り身魚。たれに漬け込んでおくだけで、ご飯がすすむボリュームおかずに早変わり。味が決まりやすいうえ、保存効果も高まります。冷蔵保存であれば、どのレシピもひと晩漬け込みが可能です!

 あらかじめ漬けこんでおけば、家に帰ってすぐ調理ができますよ。

●材料(2人分)


かじきまぐろOK!


たらOK!

かれいの切り身…2切れ(320g)
エリンギ…4本(80g)
かいわれ…適量
A 梅干し…2個
  みりん・酒…各大さじ1と1/2
  塩…少々

memo 「かじきまぐろ」「たら」でもOK! たらもかじきもクセがなくあっさりしているので、レンジ蒸しにおすすめ。また、シンプルな白身魚なので、さっぱりとした梅干しとの相性もいい。

●作り方

1.梅干はタネをとり、包丁で粗くたたいてから、ほかのAと混ぜ合わせる。耐熱皿にかれいをのせ、上から合わせたAをかけ、途中ひっくり返しながら30分以上漬ける。エリンギは縦に食べやすくさく。かいわれは根元を切る。

2.①の耐熱皿のあいているところにエリンギを並べ、ラップをして電子レンジで5分加熱する。皿に盛りつけてかいわれを散らす。

連載バックナンバー

CHANTO×日経DUAL 帰ってすぐにいただきます!

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