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ど迫力で乳児も興奮のカートイ「エアゼロ」

空気の力で爆走! 玩具にも電池のいらない「エコ・カー」の波

 タレント、二児の母、そしてインターネット放送「ホリプロ保育園」で園長として活躍する安田美香さんが、子育てに役立つかもしれないモノやサービスを実際に試してみる「ホリプロ保育園DUAL出張所」。
 今回のゲストはおっぱいカメラマン&フリーアナウンサーの井上亜紀子さん。
 そして、セガトイズから7月に新発売される「爆音爆走 エアゼロ」を先行お試ししました!

>>「爆音爆走 エアゼロ」お試し映像をご覧いただけます<<

孤独な産後うつからの脱出。1枚の写真が私を劇的に変えた

>>動画でインタビューをご覧いただけます<<

安田:井上さんは、中央エフエム『アッコとみかのママスタ』という子育て情報番組のパーソナリティをされてますよね?

井上さん:私は田舎から結婚を機に上京し、すぐに子どもを授かったのですが、友だちもいないなかで、都会ならではの孤立を体験し、産後うつで苦しんで……
 その経験から、「都会だからこそのママの孤立を防ぎたい!」と思い、番組を立ち上げました。「ママスタ」のモットーは、「ひとりで悩まない! しゃべって発散! 子どもと一緒にママも自立を楽しむ!」です。

安田:「おっぱいカメラマン」として、授乳フォトも撮ってらっしゃいますね?

井上さん:それまではアナウンサーだったのですが、35歳でカメラマンに転職しました! 息子が3人いますが、2人目を産んでからの転職です。清水の舞台から飛び降りる気持ちで転職しました(笑)。
 なぜカメラマンだったのかというと、産後うつで苦しんでいるときに、立ち直るきっかけになったのが、写真スタジオで撮った1枚の写真だったんです。泣いた顔しか見てなかった自分の子が、カメラマンさんの前で満面の笑みだったことにショックを受けました。「これではいけない! 子育てを楽しまないうちに子育てが終わってしまう」と思えて、うつから脱出できた気がします。

 授乳フォトを撮っていると、おっぱいが張ってくるかのような錯覚におちいり、「私もまた産みたい! と毎回思います(笑)」と話す井上さん。
 授乳フォトを撮っておくと、のちのちお子さんと一緒に写真を見られるので、大きくなってから親子の絆をいっそう深めることができるそうです。
 私も3人目……なんてことがあれば、ぜひ撮ってみたいと思いました! 

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