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編集部員が体験! 小林照子さん流スキンケア

ツヤとハリのある肌さえあれば年を取るのも怖くない/小林照子のハッピーメイク術【1】

前回までで、小林照子さんが[フロムハンド]メイクアップアカデミーの生徒に向けたフェイシャルの講義内容をまとめました。今回からは、ハッピーメイク実践編を2回に分けてお届けします。

第1回では、日経DUAL編集部のワーママ編集者、小田舞子が小林さんのコンサルテーションを受け、メークアップアーティストの藤枝暁子さんにスキンケアを教わります。2回目では、メークの手ほどきを小林さんに受けて、小田がどう変わったかをビジュアルで追います。

<目次>
●顔立ちを「作る」から「メーク」と言う
●自分の外見が与える第一印象を知る
●顔マッサージを始めるべき年齢って?
●ホットタオルの温度が決め手

どんな顔立ちだってメークで作っていける


普通に会話を交わす間も小林さんの目は小田のちょっとした表情も見逃しません

 小柄ながら均整がとれた体形で、すっきりとした顔立ち、打てば響くはきはきとした受け答えが持ち味の小田は、小林さんがどのような第一印象を抱いているのか、やや緊張の面持ち。小林さんは、メガネの奥の瞳を好奇心いっぱいに輝かせながら、小田の顔を見つめています。

小林照子さん(以下、敬称略) 昔から美醜の考え方というのは根強くあって、「美人に生まれてよかったね」と、今もごく普通に言いますよね。でも私の考え方は、生まれついての外見というのは個性であって、いいとか悪いというものではないというもの。肌を大事にケアしていけば、どんな顔立ちだってメークで作っていけますからね、自分で。それが美容の力です。

 自分で自分にどんな意識をどう与えていくかで、目をキラキラ輝かせることだってできる。生まれついての美人、いわゆる「標準顔」ももちろん魅力の一つだけど、魅力は放射状に広がっています。

 小田さんは、自分にどんな印象を抱いていますか? 自分の内面がどんなだと思っていますか?

小田舞子(日経DUAL編集部) 実は私、自分のイメージが自分の中で定まっていないんです。明るい、とはよく言われます。何歳になっても“妹キャラ”から抜けきれないという感じもあります。中学・高校とスポーツをしていてショートヘアで、根っこの部分にはボーイッシュという雰囲気もある。アクティブでもあります。色々ありますが、自分のイメージが定まっていないな、と。

小林 第一印象は一言で言うなら「利発」です。「賢くて、好奇心いっぱいで、いつもキラキラと目を輝かせている、少年のような女の子」という感じ。賢くてかわいらしい少女時代から愛され、期待されて現在のご自分を形成なさったことと思います。「インテリジェント」で「ボーイッシュ」というキーワードも当てはまります。
 これが第一印象です。第一印象というのは数秒で決まります。

―― なんというか、子どものときに周りから言われていたままですね……(苦笑)。

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連載バックナンバー

小林照子 【印象・メーク】講義&コンサル

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