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子どもがなぜ言うことを聞かないかがわかる最新映画

ディズニー『インサイド・ヘッド』監督インタビュー「思春期は誰にも理解できない奇妙な年頃」

 小さい頃はトイレにまでついてくるほど、いつも私にベッタリで、「お母さんは僕が守る!」と言ってくれていた息子。女の子なのに「お母さんと結婚する~!」と宣言していた娘。あんなに愛らしかった子どもたちが、11~12歳くらいからどんどん変わっていって、特に息子は私が何を言っても生返事で不愛想。自分に話したいことがある時しかお喋りせず、一緒に出掛けてもくれなくなった……。「反抗期」、そして「思春期」。誰もが通る道だけれど、「こんなに変わらなくたっていいのに……」と思ってしまいます。

 一体、子どもたちの頭の中はどうなってしまったの!? と悩む、そんな私のような親にピッタリの映画が公開されます。「うちの子どもはまだ小さいから」というママやパパにも、うなずけるところがいっぱいあるし、私と同じような気持ちの人には、目から鱗の話が盛りだくさんです!

>>『インサイド・ヘッド』最新予告をご覧いただけます<<


『インサイド・ヘッド』
7月18日(土)、全国ロードショー
(C) 2015 Disney/Pixar. All Rights Reserved.
配給:ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン
公式サイト

 ピクサー長編アニメーション20周年記念作品『インサイド・ヘッド』。頭の中の“感情たち”が主人公のこの映画は、デュアラーにとって、心に響くところがものすごく多いんです!

 11才の女の子、ライリーの頭の中には、ヨロコビ、イカリ、ムカムカ、ビビリ、そしてカナシミという5つの感情たちが存在しています。彼らはライリーを幸せにするために奮闘し、試行錯誤しながら頑張っています。でも、ライリーを悲しませることしかできないカナシミの役割だけは、大きな謎でした。


頭の中の司令部ではヨロコビが中心的存在


ヨロコビは常にライリーをハッピーにしようと元気に前向き!

 そんなある日、パパの仕事の都合で、住み慣れた大好きなミネソタから、見知らぬ街サンフランシスコへ引っ越すことになり、ライリーの心は不安定になってしまいます。


転校先の教室で自己紹介するライリーは、頭の中のカナシミによって落ち込んでいく

 ヨロコビは、ライリーを悲しませるカナシミを止めようとしますが、うっかり司令部からカナシミと一緒に放り出されてしまいます。ヨロコビとカナシミという2つの感情を失ったライリー。このままではライリーの心が壊れてしまう! 果たして、ヨロコビとカナシミは無事に司令部に戻れるのでしょうか? そして、カナシミの存在に隠された驚くべき“秘密”とは……?

 本作の共同監督を務めたロニー・デル・カルメン監督がPRで来日。大学生になるお子さんを持つお父さんでもあるカルメン監督にインタビューし、製作スタッフのみなさんの体験談も交えたストーリー作りなどについて、お話ししていただきました。

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