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子連れで帰省&旅行 移動を快適に乗り切ろう

子育て・教育

子連れで帰省&旅行 移動を快適に乗り切ろう

新幹線のファミリー車両/高速道路のSA 便利なサービスを知って、ぐずり対策をしっかり

※DUAL特選シリーズとして、2015年7月の記事を再録してお届けします。

 こんにちは、村田和子です。夏休みに入り、お盆に向けて家族旅行や帰省などを計画されている方も多いことでしょう。でも、旅行は楽しみだけれど、移動中が心配というママ&パパは多いようです。「子どもができても旅名人 実践編」、今回は「電車」「車」「飛行機」の交通機関別に、トラブルや回避策、移動時のヒントを紹介します。

幼児連れは自由席?指定席? 繁忙期は万一のことも考えて

 JRでは幼児の運賃について「小学校入学前で膝上など座席を利用しない場合は、運賃・料金は無料。ただし同伴者1名につき2名まで」と定めています。でも大人1名の座席に幼児2名を連れて座るのは、実際には窮屈で無理があります。またわが家の場合は息子一人ですが、3歳を過ぎたころから体重も増え、膝上での長時間の移動は、親子それぞれにストレスとなることも。夫も一緒なら、座席の間の肘掛けを上げて3人で2席に座るということができますが、私一人で息子を連れて移動をするときには毎回どうするか頭を悩ませました。


息子が5歳になる少し前、新幹線の前で。これくらい大きくなると膝上はつらい

 自由席は空いていれば快適です。子どもが座席を利用しても問題はなく、時期を選んで乗車できるのなら便利。ただしお盆や年末年始など混雑必至の繁忙期には、座席の確保が難しく、無料の幼児を一人で座らせるのは気が引けます。また確実に座れる保証がないこと、通路やデッキに人が溢れトイレに行くのもままならないこともあり、混み合う時期には、万一のことも考え指定席を予約したいところです。わが家も息子の成長とともに、繁忙期は出費がかさんでも、息子(幼児)の分も指定席を予約することが増えました。

次ページでは、子連れに便利な「ファミリー車両」を紹介します。

次ページ 幼児の指定席利用には乗車券も必要。夏...

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子どもができても旅名人 実践編

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