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家族が100あれば100通りのコミュニケーション

家づくりのヒント(5) 家族一緒にいる時間の長さよりも質。一緒にいない時間をどう過ごすかも大切

 保育園や学校から帰ってきて家族と一緒に過ごす家。幼い子ども達にとって、どんな家で暮らすかが、その成長に深く影響することは言うまでもありません。家づくりの工夫やちょっとしたアイデアの数々を『子どもの心が育つ魔法の家のつくりかた』(梧桐書院)よりお伝えします。今回紹介するテーマは「家族が良いコミュニケーションを取れる家」です。

 食事は家族そろって。休日は、家族で楽しむ。そうするのがいいのはもっともですが、仕事の都合で、パパが深夜にしか帰宅できない家庭もあれば、土日が出勤日だったり、ママが働いている家庭もあります。帰宅が遅いパパに、今日学校でがんばったことを教える伝言ボード。みんなで一冊のノートを使って交換日記。心がつながる住まいの小さな工夫は、たくさんあります。

 一緒にいる時間の長さではなく、時間の質。さらに、一緒にいる時間以上に、一緒にいない時間をどう過ごすか。住まいの視点から、家族のコミュニケーションのあり方を探ります。

パソコンはリビングに置こう

 最近の公立小学校では、高学年からパソコンの授業が取り入れられています。それほど、パソコンは子どもにとっても必要な道具といえる時代になったのでしょう。

 家ではリビングに置いて家族みんなで共有しましょう。

(『子どもの心が育つ魔法の家のつくり方』本文より)

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