• 東京都が出している、東京湾北部地震(マグニチュード7.3)で起こる火災の焼失棟数分布シミュレーション(冬18時、風速8m/s)。この試算でも、約20万棟が火災によって燃失すると想定されている

    東日本大震災の際、首都圏では帰宅困難者になる人であふれたが、それでも翌日までには家に帰れた。だが首都直下地震が起これば、働いている最中の共働き夫婦は、数日間家に帰れない可能性が高い(Photo by Haruyoshi Yamaguchi/AFLO)

    防災・危機管理ジャーナリストの渡辺実さん