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先手の民間学童選びで小1の壁も怖くない![PR]

子育て・教育

先手の民間学童選びで小1の壁も怖くない![PR]

共働き家庭で子どもに「学習習慣」を身に付けさせるためには?

 平日の保護者会、毎日の宿題への対応、持て余す放課後の過ごし方……。“小1の壁”は仕事を持つ親にとっては不安の種だが、それを解消してくれる心強い味方が学童だ。

 最近は、子どもにとって少しでも良い環境で放課後を過ごさせたいと、民間の学童を選ぶ人も多い。公設の学童は、自由に遊ばせてくれる反面、宿題を教えてくれたり、習い事はできない。一方、民間学童は宿題の分からないところもしっかり答えて勉強を見てくれ、運動能力や知的好奇心を高めてくれるような習い事ができるところも多い。

 1週間のうち2、3日ずつ、公設と民間の学童を使い分ける家庭も増えてきた。遊びで発散する日と学びの日。そうして民間学童を上手に使い分けるのも、子どもの放課後をより充実させてくれる使い方だろう。働く親が子どもの小学校入学とともに直面する“小1の壁”を乗り越えるための、賢い学童の選び方を探った。
(日経DUAL特選シリーズ/2015年10月収録記事を再編集したものです)

 年中、年長の子どもを抱える家庭にとって、未知なる不安な世界への扉、それが“小1の壁”という言葉かもしれない。

 これまでも共働き家庭では、懸命に保育園のお迎えを分担し、会社をダッシュで飛び出し、髪を振り乱し、夕飯のことを考えながら自転車を走らせる……そんな日々だったはず。それでも、保育園では朝も夜も延長できたり、土曜日も預かってくれたりと、仕事をしながら子育てする重要なパートナー。延長がなくても6時くらいまでは預かってくれる保育園がほとんどのはずだ。

 しかし、子どもが小学校に入ると、小学校は早い日では給食を食べてすぐに1時や2時には終わってしまう日もある。お迎えの必要はなくなっても、1年生はまだ6歳や7歳。そんな子どもを一人で夜まで家に置いておくのも不安。

 追い打ちをかけるように、時短勤務を取ることができる多くの企業も、小学校入学と同時にその時短勤務が使えなくなってしまうことが多い。降り注いでくる残業、子どもの放課後への不安、さらには容赦なく平日のPTAの会議やら行事に召集がかかる小学校……。

 働く親が子どもの小学校入学とともに直面するそんな問題が“小1の壁”なのである

一人で帰らせて大丈夫?宿題はどうする?

 親としては、小学校の放課後は、心配事ばかりだ。

 まず、心配なのは子どもの安全面だ。放課後一人で家に帰らせるのは大丈夫だろうか、もし友人と遊びに行くのならば相手の家までの往復や先方の家族との連絡なども考えておきたい。防犯ベルをもたせるのもいいかもしれないが、緊急時に連絡できる家族以外の近所の人を2、3人は確保しておきたいところ。

 さらに、子どもの精神的ケア。少しでも安心できる場所をみつけてあげたい。祖父母のヘルプがすぐそばで受けられるならいいが、そういった恵まれた環境にいる人はそう多くはないはず。習い事、塾、学校、ファミリーサポート……自分の子はどんな環境で安心できるのだろうか。

 勉強面も心配だ。まだ小学校に入ったばかりなのに勉強のことなんて、と思われるかもしれないが、小学校には宿題がある。

 予習、復習とまではいかなくても、毎日様々な教科の宿題が出る。親が家に帰ってから見てあげようとしても、食事、風呂などをバタバタとこなす間やその後に回ってしまい、気づけば9時過ぎ。もう眠い子どもがグズグズ機嫌悪くなりながら、親の機嫌も悪くなるという悪循環はよく聞く話だ。

 こうした心配事を解決してくれる強い味方が、放課後に子どもを預かってくれる「学童保育」だ。保育園ママならば、小学校入学後は、できれば学校が終わった後は学童保育に通わせて、夕方まで安心な場所を確保したいと考えていることだろう。では、どんな学童保育があるのだろうか。

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