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大切な子どもの写真。もう整理・保存に悩まない!

ミクシィの写真共有サービス「家族アルバム みてね」の便利さ

 タレント、二児の母、そしてインターネット放送「ホリプロ保育園」でえんちょーとして活躍する安田美香さんが、子育てに役立つかもしれないモノやサービスを実際に試してみる『ホリプロ保育園DUAL出張所』。今回は、ミクシィ会長・笠原さんがゲスト。笠原さんが開発にたずさわった、ミクシィが提供する無料写真共有サービス「家族アルバム みてね」を、お話をうかがいつつお試ししてみました!

>>笠原さんご出演「みてね」お試し映像をご覧いただけます>>

子どもが「好きなこと」を見つける機会を与えたい

「あなたはひとりじゃない。」をテーマにつながる番組、『YouTubeホリプロ保育園』。

 子育てに携わる多彩なゲストをお招きし、えんちょー•安田がお話をうかがっています。今回は、株式会社ミクシィ取締役会長・笠原健治さんがご来園!

>>笠原さんインタビューを動画でご覧いただけます>>

安田:2歳と1歳の女の子を子育て中の笠原さんですが、どんな子育てのこだわりをお持ちなんでしょうか?

笠原さん:そんなにすごいこだわりというのはないのですが……子どもにはいろんなものに触れさせたい、経験させてあげたいと思っています。習い事をたくさんやらせるとかそういうことではなくて、好きなこと、やりたいことにのめり込むと、そこからいろいろ広がっていくと思うのです。その「好きなことを見つけられる」ように、いろいろ見聞きできる機会を多くしてあげたいなと思っています。

 あと、最近感じるのは、「親が好きでやっていることは、子どもも好きでやりたがるんだな」ということです。親が心から楽しんで何かやっている姿を見ると、子どもは真似して、一緒にやりたがるんですよね。「やりなさい!」では、子どもに響かないように思うので、親があれこれ楽しそうにやっているのを見せて、子どもと一緒に楽しむ――週末はできるだけそんなふうに過ごしています。

安田:やはり子育ても、ハイテクなんですか?(笑)

笠原さん:(笑)。まだ子どもが小さいので、スマホやタブレットを単体で渡すことはしていませんが、IT系のガジェットは渡して使っています。例えば、「Moff」というスマホと連動して音が鳴って遊べる腕時計型おもちゃを渡して、一緒に遊んだりしています。

(以前、もりもり記者とお試しした「Moff Band」記事はこちら
http://dual.nikkei.co.jp/article.aspx?id=3925

(ホリプロ保育園「Moff Band」動画はこちら
https://www.youtube.com/watch?v=wrN4PIEKpzY

 他にも、「ダンボッコ キッチン」という、ダンボールでキッチンを作れて、さらにスマホを使って煮る、焼くなどのおままごとができるおもちゃで遊んだりしていますね。
 懐かしいところで言いますと、SONYが作っていたロボット犬「AIBO(アイボ)」を取りだしてきて、見せたりしています。最初は「アイボ! アイボ!」とかわいがっていたのですが、だんだん動きが大きくなるにつれ、怖がるようになってきました。

 SoftBankのロボット「Pepper(ペッパー)」は、あまり動かないので平気だったんですが、「Double Telepresence Robot」(在宅勤務用ロボット)」は怖がっていましたね。ロボットが動くのは怖いみたいです。
 そんな感じでロボットを見せたり、今はスマホと連動したおもちゃがたくさん出てきていますので、子どもの反応を見ながら一緒に遊んで楽しんでいます。

子どもの画像はもれなく見たい! 親の気持ちが詰まったサービス

 そして、日経トレンディのイクメン・もりもり記者と一緒に、「家族アルバム みてね」について熱く盛り上がりました!

「みてね」は、子どものいる家族向けの写真・動画共有アプリ。パパとママ、おじいちゃんおばあちゃん・親戚といった限定した範囲で、見せたい相手だけに大切な写真や動画をリアルタイムに共有することができます。

安田:笠原さん、「みてね」を作ったきっかけを教えていただけますか?

笠原さん:子どもが生まれてから、写真や動画を撮る量がすごく増えたんです。「撮ったかわいい子どもの写真を、親と共有したいな。そして、奥さんが撮った写真も、もれなく見たいな」と思うようになったんですが、なかなかうまく写真を共有・整理・保存する、いい解決策が見つからなかったんですね。日本でも、世界でも、これは親御さんたちみんなが困っているだろうなと思いまして……。「もっとできる形があるんじゃないかな?」と思って、「みてね」を開発しました。自分がいちばんのユーザーです(笑)。

もりもり記者:笠原さんご自身が不便を感じて、「ならば作ってしまおう!」と開発したアプリですから、親の気持ちに沿っている。だから、使い勝手がいいわけですね(笑)。私は子どもの写真が2万~3万枚もあるんですが、容量無制限&無料なうえ、サクサク操作できるので、とても使くやすくて助かっています。

笠原さん:ママもパパも忙しいので、アップロードの速さなどにはこだわっています。忙しいなか、手軽にストレスなく使えるという利便性がいちばん大事だと思っているので、そこはこれからもがんばってご提供していきたいなと思っています。

もりもり記者:笠原さんが先ほど「奥さんがスマホで撮った写真も、もれなく見たい」っておっしゃった気持ち、すごくよくわかるんです(笑)。夫婦でも、お互いのスマホの中身までは見ないので、それぞれのスマホにベストショットが眠ってしまっていたのですが、「みてね」を使いはじめてから、奥さんが撮ったお宝写真が見られるようになったのがうれしいですね。土日出勤しているときに、奥さんから子どもの写真がアップされると、もうたまらなく家に帰りたくなります(笑)。

笠原さん:「お父さん~!」と子どもがしゃべりかけてくる動画が送られてくると、「帰りたい、帰らなきゃ」って思いますよね(笑)。

安田:旦那さんに早く帰って来てほしいときに、効果的かもしれませんね!(笑)

笠原さん:子育てって大変なことも多いじゃないですか。少し疲れた時に、「こんなに大きくなったんだなぁ」 と、手軽にお子さんの成長を振り返っていただいて、気持ちが明るくなるようなサービスになれればと思っています。そしていつか、自分の子どもにも「みてね」を使ってもらって、子ども時代を振り返ってもらえたらなぁと。親にとっても、子どもにとっても、おじいちゃんおばあちゃんにとっても、10年、20年、30年と続く大事なサービスにしていきたいと思っています。

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