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スープメーカーなら、苦手な子にもたっぷり野菜!

体にやさしいスープをおまかせ調理で。「ビタリエ」でもう一品。

 タレント、二児の母、そして「ホリプロ保育園」えんちょーとして活躍する安田美香さんが、子育てに役立つかもしれないモノやサービスを実際に試してみる『ホリプロ保育園DUAL出張所』。今回は、お医者さんに子どもの急な嘔吐や下痢への対応を教えていただき、お試しではコイズミのスープメーカー「ビタリエ」を使ってみました!

子どもの急な嘔吐や下痢――そんなとき、どうすればいいの?

「あなたはひとりじゃない。」をテーマにつながる番組、『YouTubeホリプロ保育園』。子育てに携わる多彩なゲストをお招きし、えんちょー安田がお話をうががっています。今回のゲストは、医師の良雪 雅(りょうせつ まさし)さん!

 良雪さんは、総合診療科の医師として数多くの患者さんを診察しながら、「一般社団法人 i-oh-j」代表理事として、医師の確保と住民の啓発により、地方の救急医療の再生を目指す取り組みをされています。今回は、「子どもの急な嘔吐・下痢への対応の仕方とは?」を教えていただきました!

>>「子どもの急な嘔吐・下痢への対応の仕方とは?」を動画でご覧いただけます<<

良雪さん:子どもの場合、嘔吐や下痢=病気、とは限りません。子どもの胃はまんまるで食べ物が逆流しやすく、腸も未発達のため、ちょっとしたことで症状が出やすいんです。例えば、赤ちゃんはおっぱいを飲んだあとに、いちどに飲みすぎて吐いてしまうことがあります。
 また、幼児でも咳がひどかったり、便秘が原因で嘔吐が続くこともめずらしくありません。下痢の場合も、離乳食や牛乳で下痢をしてしまう子もいます。でもこういうものは基本的には体質的なものであり、病気ではないので、焦る必要はありません。しばらく様子を見て、繰り返さなかったり、機嫌がよければ、必ずしも急いで病院へ行かなくても大丈夫です。

安田:では、嘔吐・下痢で救急病院に行くべきときは、どのような場合なんでしょうか?

良雪さん:
①見た目が明らかに普通の嘔吐や下痢ではない場合。便や吐物に血が混じっていたり、緑色の嘔吐をしたり、卵の腐ったようなにおいがする場合には、早めに受診したほうがいいでしょう。
②症状が激しく、不機嫌がつづく場合。頭を打ったあとに嘔吐があったり、おなかの痛みが強く動けなかったり、数十分おきに泣いて不機嫌が続くときには、場合によっては救急車を呼んでかまいません。
③脱水状態。半日以上水分がとれず尿が明らかに減っているようなときは、脱水になっていますので、できるだけ診療時間内に受診しましょう。

安田:嘔吐してしまったとき、自宅で様子をみるときのポイントを教えてください!

良雪さん:嘔吐を繰り返して脱水になるのを予防することが大事です。
①吐物のにおいが口の中に残ったままだと、それでまた気持ちが悪くなることがあるので、うがいをさせ、小さい子ならガーゼなどで口の中をふきとってあげましょう。
②服に吐物がついた場合は、着替えさせてあげるとよいです。
③寝かせるときは、顔と身体を横に向けて、窒息しないように注意しましょう。

安田:水分補給はどうすればよいのでしょうか?

良雪さん:無理に飲ませるとまた気持ち悪くなってしまうので、ちびちび少しずつ飲ませてください。OS-1(経口補水液)がベストですが、なければ水やポカリスエットなど吸収のよいものを、スプーンに1杯くらいずつの量で摂らせましょう。

安田:では下痢をしてしまったとき、自宅で様子をみる際のポイントを教えてください!

良雪さん:
①やはり水分補給が大切です。ただし柑橘系ジュース・牛乳などは胃腸に負担になり、下痢がひどくなることがあるので避けましょう。
②おむつ部分が皮膚炎を起こすことがあるので、おしりはこまめにシャワー・タオルで清潔に保つとよいです。

安田:食事はどうすればよいのでしょうか?

良雪さん:嘔吐のあるときは、無理に食べなくてもOKです。1回あたりの量を減らして何度も与えるのがコツです。

 下痢のときは便と相談しましょう。下痢が水のようなときは水分だけを与え、少し内容物が出てきたら柔らかいものやすりつぶした果物などを与え、固形の便になれば食べ物も固形へという形で、少しずつふだんの食事に戻します。ちなみに、最初に食べさせてみる食事は、「ABC」と言われます。「アップル・バナナ・キャロット」という、消化のよいものです。離乳していなければ母乳やミルクを少しずつ与えてもOKです。

 嘔吐や下痢は、基本的には毒物を体の外に出そうとする反応です。特に下痢どめは服用によって余計に症状が悪化する場合があるので、医師の指示のもと使用してくださいね。

ミキサーの手軽さで、温かいスープが作れるスープメーカー

 そして、お試しグッズは、コイズミから発売されている「ビタリエ」をお試し! 「ビタリエ」は、火を使わずに、野菜をふんだんに使った料理が作れる家電。本体サイズは、幅220×奥行150×高さ311mm。重さは約3.7kg。スリムタイプで場所をとらず、軽いので食卓に運んで調理することもできます。色はこちらのレッド一色のみです。

娘:ママ~! これ、なぁに~?

息子:ミキサーだ~! ジュースをつくるやつだよねぇ?

安田:そうだよ。野菜や果物を混ぜて、スムージーやフレッシュジュースを作れるんだよ~。

 中には、切れ味がよくて丈夫なチタンコーティングの刃がついています。

 ただし、ただのミキサーじゃありません。「容器セット」をはずすと、本体の上面に、ドーナツ型の黒い「ヒーター板」が現れました! 

 この600Wヒーターで食材を加熱し、温かいポタージュやスープが作れる「スープメーカー」なんです。さらに「自動調理機能」が搭載されているので、食材を入れてスタートボタンを押したら、あとはおまかせ調理してくれる、「ほったらかし家電」なんです!

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