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子育て・教育

 育児に参加する男性を表す「イクメン」という言葉を耳にする機会が増えてきました。イクメンのなかには、保育園への送迎を担当するパパもいます。そこで今回は、自転車に関する多くの本を執筆し、自転車を使って通勤する「自転車ツーキニスト」である疋田智さんに、送迎に適した自転車選びのポイントをお聞きしました。ご自身もお子様を保育園へ送っているという疋田さんがおすすめする子乗せ自転車とは?

保育園・幼稚園の送迎はパパが担当

 日経DUALでは、1.お互いに扶養に入っていない共働き世帯、2.妻が夫の扶養に入って働く共働き世帯、3.妻が専業主婦の世帯、という3つのグループにアンケートを取り、「共働き夫婦の本音と実態」というリポートを作成しました。

 その中で「男性が具体的にどんな子育てを担当しているか」について聞いたところ、「入浴」や「外出に連れていく」「おむつ替え」「トイレの付き添い」などは、グループ間での差はほとんど見られませんでした。しかし、保育園・幼稚園への送迎については、グループ間で大きく違いがありました。具体的には、共働き世帯の場合、パパが送迎をしている割合が多いことが分かりました。

 ブリヂストンサイクル広報担当の竹中理氏によると「最近は、イベント出展などにおいて、男性が積極的に子乗せ自転車の説明を聞いているシーンを目にするようになりました。育児に積極的に参加される男性が増えてきたこともあり、通園時に男性でもかっこよく乗っていただけるブラックやブラウン、艶消しカラーが定番化しています」とのこと。子どもを通園させるために、子乗せ自転車を求めるパパが増えているのです。

 そこで今回は、ご自身もお子さんと保育園に送っているという、自転車ツーキニストの疋田智氏に「子どもを乗せる自転車選び」のポイントについてお聞きしました。


前後に子どもを乗せて通園する疋田さん

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