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自分時間がある人は約7割 夫の協力が不可欠!

【自分時間の作り方&楽しみ方特集(1)】読者328人アンケート。3分の1の人が自分時間は1回につき「1時間以上~2時間未満」

 出産後、育児や家事、仕事に追われ、気が付いたら自分自身のために使う時間がなかなか持てていない――。こんな悩みありませんか? 今、DUAL読者の中で一体どのくらいの人が「自分時間」を持つことができ、楽しむことができているのか、また自分時間を持てている人はどのような工夫をして自分のための時間を作り出しているのか。こうした現状を探るべく読者アンケートを実施しました。
 「今年は、もっと自分を解放しよう!」をテーマに、5回にわたってお届けする「自分時間の作り方&楽しみ方」特集。まず第1回は、330近く集まったアンケート回答から見えてきた実態を紹介します。

【自分時間の作り方&楽しみ方特集】
第1回 自分時間がある人は約7割 夫の協力が不可欠!
第2回 生活費が折半なら、子育ても折半 保育園ママ達の工夫
第3回 小学生ママ達が自分時間を作り出した生活習慣
第4回 自分時間実現で夫を味方に付けた体験者のノウハウ
第5回 夫の協力がない人はどうしてる? 読者の自分時間

約7割の人が自分時間を定期的に持つことができている

 今回の特集では、「自分時間」を子どもや家事から離れ、仕事をする時間以外で自分自身のために過ごす時間と定義します。アンケートではまず、「定期的に自分のために時間を持てていますか?」と質問してみました。

 すると、驚いたことに「はい」と答えた人は全体の約7割を占める結果に。時間や頻度に差はあれ、自分がやりたいと思ったことのために定期的に時間を使えている読者は意外にも多いことが分かりました。

 では、子どもの年齢別ではどうでしょうか。

 アンケート結果によると、子どもの年齢が「0歳」で自分時間を持つことができている人は56.8%、「1歳」は62.1%、「2歳」は71.1%、「年少」は73.9%いました。子どもの年齢が上がるにつれて自分時間が少しずつ増えていっていることが分かります。「2歳」以上になると、ほとんどの年齢で7~8割が「はい」と答えています。

 ちなみに、子どもが「小学1年生」の人は64.5%と、がくんと数字が減ります。子どもも親も小学校入学に伴い新しい環境に直面することが、親の自分時間に影響を及ぼしているのでしょうか。

【アンケート概要】日経DUALの読者を対象に2015年11月30日~12月14日にインターネット上で実施。女性303人(92.4%)、男性25人(7.6%)の回答を得た。回答者の子どもの人数は、1人が50.9%、2人が40.9%、3人が6.1%。回答者の平均年齢は37.7歳。正社員77.7%。子どもの年齢(複数回答)は0~2歳が55.3%、年少~年長が52.1%、小学1年生以上が45.4%。

(注)記事中のグラフの数値で合計100にならないのは小数第1位以下を四捨五入しているため

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自分時間の作り方&楽しみ方特集

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