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英語教室ランキング 大手教室やオンラインの選び方

子育て・教育

英語教室ランキング 大手教室やオンラインの選び方

【英語教室ランキング2016 (1)】目標設定により4タイプに分かれる!大手塾、オンライン会話、ホビイングリッシュなど多種多様

 これまでは中学校を見据えた小学校5・6年生に活動ベースの英語教科があったくらいで学校や教師によってばらつきがあった。これからは小学3・4年生で活動型の英語の授業が週に1~2コマ程度、5・6年生は教科型の授業(いわゆる教科書を使った成績のつく授業)が週2~3コマ程度義務化される。つまり、小学校から英語で成績の差がつくことになる。おそらく中学受験にもこれまで以上に英語教科が大きな影響を及ぼすだろうし、英語4技能(聞く、話す、読む、書く)を取り入れた大学の入学試験はすでに始まっている。

日経DUALオリジナルの23指標ランキング、大手英語教室ランキングの1位から11位までを紹介

 こうした英語教育を取り巻く現在の状況を踏まえ、次回からはアンケート調査をもとにランキング形式で教室を紹介していく。

 まずは全国に展開している11の大手英語教室(アミティー、イーオンキッズ、イーコラボ、ECC外語学院、ECCジュニア、COCO塾ジュニア、シェーン英会話、NOVAジュニア、ベルリッツ・キッズ、ヤマハ英語教室、ラボ・パーティ/以上五十音順)を、1位から11位まで2回に分けて紹介する。ランキングの基準は(1)2018年を見据え、低年齢からレッスンが受けられるかどうか(2)共働き家庭が通いやすい土日の日中や平日夜にレッスンがあるか(3)全国何教室展開しているか(4)価格帯(5)講師の数、質、ネーティブ率(6)自宅学習の補助の充実(7)TOEICや英検などへの取り組み など23項目で数値化した。加えて、教室ごとの教育方針や継続するうえでの取り組み、防犯への取り組みの生回答も公開していこう。

手軽に毎日英語に触れられる「オンライン英会話」の人気が上昇


オンライン英会話の「レアジョブ英会話」のレッスンの様子

 また、需要の高まる「オンライン英会話」についても注目の5社(イーオン・オンライン英会話、ECCオンラインこども英会話、DMM英会話、リップルキッズパーク、レアジョブ英会話/以上五十音順)をランキング形式で紹介する。

 オンライン英会話は、2009年ごろから雨後のたけのこのように次々とオープン。「大きく分けて、IT系企業によるオンライン英会話と、従来の英会話教室が運営するオンライン英会話があります。前者の中には突然閉鎖してしまうような、小さな教室もあるので注意が必要です」(前出森田氏)。とはいえ自宅で好きな時にレッスンが受けられるうえに、マンツーマンのレッスンが受けられるオンライン英会話は共働き家庭にとって魅力的だ。

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