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子育て・教育

プログラミング義務教育 フィンランド流教室に潜入

日本でも必修化へ なぜプログラミングを学ぶ必要があるのだろうか

参加した子どもの親達の感想は…

 子どもを参加させた保護者に感想を聞きました。

 8歳の結子ちゃんと7歳の越史くんのきょうだいで参加した大川さんは、「以前より子どもにこういった機会があれば・・・・・・と思っていた所、今回のワークショップを見つけました。ここまで良く出来た学習ソフトが現在日本にはないので、今後もこういう機会があればぜひ受けさせたいです」とのこと。

 9歳の真理子ちゃんを参加させた大岡さんは、「まだ9歳なので、できるだけ色々なものに触れさて可能性を広げてあげたいと思っています。そのうちの1つとして、今日のようにプログラミングに触れることができるのは、良い機会だなと思いました」と語りました。

 リアクターによると、今後、日本での「ムーミン・コーディング・スクール」の開催は未定とのこと。ですが、最新情報はホームページに随時掲載されるとのことです。

 また、今回のワークショップ教材と似たようなオンライン教材としては、MITメディアラボが開発した「スクラッチ」があります。インターネット上で誰でも無料で使うことができますので、興味のある方はぜひアクセスしてみてください。

 さらに、パソコンを使わずに学べるものとしては、絵本「ルビィのぼうけん こんにちは!プログラミング」(翔泳社)がお薦めです。著者はフィンランドの女性プログラマー、リンダ・リウカスさん。フランス、アメリカなど15カ国で翻訳出版され、世界的にも注目されている絵本です。「ルビィ」という女の子の冒険物語や練習問題を通して、プログラミングの原理や、プログラミングに必要な考え方を、楽しく学べる内容となっています。

<関連サイト>
■ 「ムーミン・コーディング・スクール」 http://moomincodingschool.com/
■ 「ルビィのぼうけん こんにちは!プログラミング」特設サイト
http://www.shoeisha.co.jp/book/rubynobouken/
■ MITメディアラボの「スクラッチ」 https://scratch.mit.edu

(取材・文/星野ハイジ)

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