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大森靖子 結婚はロックじゃない!私が出産した訳

子育て・教育

大森靖子 結婚はロックじゃない!私が出産した訳

(1)メジャーデビューしたばかり、夢のど真ん中に立ったとき出産を経験

メジャーデビュー真っただ中の出産 「生まれたくない」ネットでの中傷も

 インターネット上の嫌がらせも多々あったが、「生まれたくないよー。お母さん一緒に死のう~」という女性の声のムービーがツイッターのリプライで送られてきたのが一番エグかった。


「無事生まれて、胸のあたりにのせられたお肉のお団子みたいだった息子」(大森さん)。存在していることそのものがかわいい!

 妊娠中は頭の働きがいつもより鈍く、舞台をやっても台詞がなかなか覚えられなかったり、執筆の仕事も気がつけば同じことを何回も書いていたりはかどらなかった。

 促進剤で2日かけてglobeやモーニング娘。、宇多田ヒカルさんの曲を聴きながら、2015年10月に出産。生まれて30分後に出産報告のツイートの推敲をし、2時間後に分娩室から出ることができた。

 病室で待っていたマネジャーに会い、出産報告記事の原稿チェックをした。出産をナメきっていたが、陣痛は想像以上の痛さだった。

 無事生まれて、胸のあたりにのせられたお肉のお団子みたいな息子をみて、よく分からないけれど存在していることそのものがかわいい!と思った。

 発声に濁りがなく、素晴らしく清潔な泣き声だと感心した。

 ようこそ地球へ、真っ白な分娩室へ。

 塗りつぶす好きな色を、早く見つけよう、手伝うよ。

(文・写真提供/大森靖子)

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ロックママ大森靖子 育児と夢の平行線

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