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狭くても豊かに暮らすカギは“水回り空間”[PR]

脱衣室や洗面化粧室などの水回り空間を広くするだけで、驚くほど便利に

 とかく、浴室や脱衣室、洗面化粧室などの“水回り空間”は、北側の狭いスペースに押し込まれがちだ。しかし、水回り空間を少し広いスペースにするだけで、家族の生活は驚くほど豊かに、便利になる。そのポイントを、積水ハウス総合住宅研究所の河崎由美子課長に教えてもらった。

 今回は、水回り空間の様々なバリエーションが見られるビエナ駒沢展示場で、デュアラー世帯に役立つポイントを、河崎さんに解説してもらった。ビエナ駒沢展示場は3階建ての住まいになっており、フロアーごとに親子など3世帯向けに異なる水回り空間がプランニングされている。

洗濯機をキッチンに置き、広く快適な水回りを実現

 まず1階部分は、賃貸にすることも可能なワンルームに社会人として独立した長女が暮らす想定。玄関を入ると左手に洗面化粧室とトイレ、浴室を兼ねた、まるでホテルのような広いサニタリーがある。浴槽は付けずシャワーだけにしていることもあるが、化粧室のスペースにゆとりがあり、女性にはうれしい空間だろう。


洗面化粧室とトイレ、シャワールームを兼ねた広いサニタリー

 だが、なにか足りないと思いきや、洗面室によくある洗濯機がない。「洗濯機を脱衣室から出すことで、オシャレな洗面室になります。洗濯機はキッチンの横に置くことで、調理や洗濯など家事を効率的にこなせる配置にしています。生活感が気になるときはキッチンを隠せるように、扉を付けた点もポイントです」(河崎さん)


洗濯機をキッチンと並べることで、調理や洗濯など家事を効率的にこなせる


扉を閉めると、生活感を消せる

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