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3家族が体験!最新掃除機で生活が変わった![PR]

使って初めて分かった最新スティック掃除機/ロボット掃除機の「本当に役立つ機能」とは?

 『隙間や隅、壁際も!最新掃除機はここがスゴイ』で見たように、「音がうるさい」「壁際や隅が掃除できない」「家具にぶつかる」といった既存機種に対する不満点を、様々な技術や工夫で解決しているパナソニックの最新コードレススティック掃除機「イット」と最新ロボット掃除機「ルーロ」。でも、家電製品の性能・機能は、実際に使ってみないと分からないもの。そこで、日経DUALの読者である子育て中のデュアラー家族に、約2週間、実際にイットとルーロをご自宅の掃除に使っもらった。使ってもらったのは、Sさん、Aさん、Tさんの3家族。果たして、最新掃除機で本当に掃除は楽になったのだろうか?

Sさんファミリー 道具がよければ「掃除って楽しい」


左から長女5歳、長男8歳、Sママと次女1歳(取材時はパパが不在だった)。都内の一戸建てにお住まい。以前から、コードレススティック掃除機を使用中。過去に2年ほどロボット掃除機の使用経験あり

 長男にハウスダストのアレルギーがあるので、普段から掃除はマメにしている、というSママ。掃除は平日も休日も朝。これは「ほこりがよく見えるから」だという。

 まず、(以前から使っている)コードレススティック掃除機で15~20分くらいかけてLDKと子ども部屋を掃除し、その後、寝室を短時間でさっと掃除するのが、普段の掃除スタイル。食べこぼしやべたつきが気になるLDKの床は、フロアワイパーに布雑巾をつけて、水ぶきもしている。ママが先に出勤するので、朝食の食べこぼしなどはパパが掃除しているという。

 コードレススティック掃除機を使う前は、海外メーカー製のキャニスター型掃除機を使っていた。しかし「吸引力はあるのですが、重くて、出し入れが大変。『あ、ゴミがある』と思っても、すぐにきれいにはできなくて、ゴミをながめているのがストレスになっていました」(Sママ)。

ここにも入る!イットで家じゅうのすき間を掃除


手首をひねるだけで、T字型からI字型に変形。ノズル交換なしにすき間を掃除できる

 そんなSさんファミリーにやってきた新しいコードレススティック掃除機のイット。第一印象はどうっだたのだろうか。「イットは箱から出した直後に驚かされました。壁に立てかけると、倒れないんです!グリップの裏に小さなゴムがついていて、たったこれだけの工夫で倒れにくくなっているんですね。これまで使っていたコードレスティック掃除機は自立しなくて、すぐにバタンバタンと倒れていたので、この細やかな配慮は日本製らしいなと感動でした」(Sママ)。

 「ダストボックスが透明で、見えやすいのもいいですね。ゴミの捨てどきがわかるので、とても使いやすいです」と語るSママ。イットの最大の特徴である「くるっとパワーノズル」の便利さにも感動したようだ。くるっとパワーノズルは、手首をひねるだけで、T字型からI字型に自在に変形する機能だ。

 「優秀だなと思ったのは、手首をひねるだけで、ノズルの向きがくるっと変わるところ。我が家はダイニングテーブルの端を壁につけて置いているのですが、そのすきまに掃除機のノズルやワイパーは入らないんです。かがんで手で水拭きしないといけなかったのですが、イットはスッと入りました。今まで見て見ぬふりをしていた洗濯パンと壁のすき間の糸ぼこりもきれいになりました。ソファの下や裏も入りました。家じゅうのあちこちのすき間を試して、『ここも入る!』と感動の2週間でした」(Sママ)。

 イットの特徴の一つである、目に見えないほこりを検知して赤く光る「ハウスダスト発見センサー」も役に立ったという。「息子にハウスダストのアレルギーがあるので、ほこりを検知してくれるのは助かります。目に見えないものなので、センサーがあると『あ、まだあるな』とか『もう大丈夫だな』というのがわかって安心ですね」。

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