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子どもの仲間意識を育む空間作りの極意とは?[PR]

子どもはくぐりぬけるのが大好き。ほどよいくぐり穴が連帯感を生む

 子どもたちって、ちょうどいいサイズの「くぐり穴」を見つけると、すぐになんだろうってのぞき込みますよね? 先が見えそうで見えないトンネルは、その向こうがどんな世界なのか興味しんしん。頭を入れてのぞいたり、くぐりぬけてみたくなるものです。いつしか目的地まで最短距離の抜け道ができることも---。


子ども一人がぎりぎりで通れる出入り口を備えた空間があると子ども同士の仲間意識が強まる(撮影場所:ハウジングメッセ岩国展示場

 くぐるのが大好きな子どもたち。

 壁やフェンスに小さな穴があると、ついのぞきこんで何が見えるのか確かめたくなります。その穴が子ども一人でぎりぎり通れるくらいの大きさなら、くぐってしまいたくなるのが自然な行動パターンでしょう。一人がくぐりぬけてみせると、ほかの子もくぐりたくなり、行動が連鎖します。そして、くぐりぬけた子ども同士で強い連帯感、仲間意識が生まれます。

 こうした子どもの行動特性のことを、こどもOSランゲージ(「パパママ悩まないで、それは子どもの本能です」を参照)では、「くぐりぬけ」と呼んでいます。これは、子どもに特有の行動特性です。


「くぐりぬけ」のプレイフル・デザイン・カード プレイフル・デザイン・カードは、こどもOSランゲージに基づいて、アイデア/デザインを発想するためのカード。キッズデザイン協議会が販売している

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子どもの行動特性から学ぶ住まいと暮らしのヒント

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