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虫歯ゼロに!自分歯磨きが楽しく身につく方法[PR]

子育て・教育

虫歯ゼロに!自分歯磨きが楽しく身につく方法[PR]

歯に当てるだけの子ども用電動歯ブラシと子どものやる気を刺激するアプリで、楽しみながら正しい歯磨きが可能に(動画付き)

 4歳、5歳になって「歯磨きイヤイヤ期」を乗り越えても、子どもに歯磨きを任せるのはまだまだ心配。今はパパやママが仕上げ磨きをしているからいいけど、この先ちゃんと、一人で歯を磨けるようになるのかしら…。

 多くのパパママにとって、子どもの歯磨き最大の悩みは、「子どもが自分で上手に歯を磨けていない」ことでは? この悩みの解決策になりそうなのが、10月に発売されたフィリップスの子ども用電動歯ブラシ「ソニッケアーキッズ」だ。今回、年中から小学校2年生までの子どもを持つ5人のママに実際に使ってもらった。その効果とは?

12歳児の虫歯率は10年で半分以下、1.3本に!


日本の子どもの虫歯は急激に減少中(「厚生労働省 平成23年度 歯科疾患実態調査」より)

 子どもに乳歯が生え始めた0歳のころから、歯磨きに気を使ってきたパパママは多いだろう。3歳児健診で歯科医に定期検診を勧められ、フッ素塗布をしてもらうために歯医者に通っている人もいるのでは?

 今、日本では子どもの虫歯率が減少している。文部科学省が2016年1月に公表した「学校保健統計調査-平成27年度(確定値)の結果の概要(*1)」によれば、1985年度の12歳児の虫歯数(*2)を見ると4.63本、1995年度で3.72本、2005年で1.82本だったのに対し、2015年度には0.9本にまで減少。パパママ世代と比べると、今の12歳児の虫歯数がいかに少ないかが分かる。これはやはり、パパママの歯の健康への意識が高まってきたためだ。

 つまり、毎日の歯磨き、パパママの仕上げ磨き、予防のための歯科通院やフッ素塗布などが、日本の子どもの虫歯を急激に減らしているのだ。

6割以上の親が子どもの“自分歯磨き”が心配!

 一方で、子ども自身の歯磨きについては、悩みを持つ親は多い。フィリップス エレクトロニクス ジャパンの調査によれば、約4割の子どもが虫歯の治療以外の目的、つまり予防のための歯科通院をしているものの、子どもの歯磨き指導についてはなかなか難しいという。


パパママは子どもの歯磨きについて、多くの悩みを持っている(フィリップス調べ、2016年、調査対象は全国の3歳~12歳の子どもを持つ母親)

 特に6割以上が「正しく歯磨きできているか不安」と答えている。定期的に歯科に通っていれば、当然歯磨き指導もあるし、保育園などでも歯磨きタイムはあるものだ。

とはいえ指導を受けたらすぐできるようになるはずもなく、だいたい大人でも同じところばかり磨いてしまいがちだし、まんべんなくしっかり磨くのは相当ハードルが高いこと。力加減はどのくらいか、何分磨けばいいのかなどを子どもが理解するのは難しいだろう。だからといって、毎回「歯垢染め出し剤」で磨けているかどうかをチェックするのは、忙しい日常の中ではほぼ不可能…。

*1 学校保健統計調査-平成27年度(確定値)の結果の概要
*2 正確には「永久歯のう歯等数」。永久歯のうち喪失歯及びう歯(処置歯、未処置歯)があると判定された者の全員の喪失歯、処置歯、未処置歯別の本数

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