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“おままごと”はここまで進化! スマホで料理体験

子育て・教育

“おままごと”はここまで進化! スマホで料理体験

「ダンボッコ キッチン」で、安全・リアルなエア・クッキング!

 タレント、二児の母、そして「ホリプロ保育園」えんちょーとして活躍する安田美香さんが、子育てに役立つかもしれないモノやサービスを実際に試してみる『ホリプロ保育園DUAL出張所』。今回は、パパ座談会の模様と、スマホでお料理体験ができるおもちゃ「ダンボッコ キッチン」のお試しレポートをお送りします!

パパ達がもっと育児に参加しやすい社会にしなければ!

 「あなたはひとりじゃない! つながるってすてき!」を合言葉に、子育てに関わるすべての人に笑顔を届ける「ホリプロ保育園」。子育てに関するすてきな活動をされている方を取材し、300本近い動画を配信しています。今回は、現在子育て中のパパ3名にお集まりいただき、「パパ座談会」を開催しました!


写真左から「日経トレンディ」もりもり記者(5歳と2歳のパパ)、安田さん、「東京 世田谷 升本屋」三代目店主・梅田知行さん(3歳のパパ)、「oton+to」編集長・布施太朗さん(中3、小6、小5のパパ)

 「パパって一体何を考えているの!?」など、ママから寄せられた率直な質問にお答えいただいたり、パパならではのリアルな子育ての悩みなど、話題はつきないなか、もりもり記者の問題提起はパパママ達の共感を呼び、盛り上がりました。

もりもり記者:「イクメン」という言葉は、今ではある程度広がりましたが、実際パパ達が育児参加できる環境はどこまで改善しているのでしょうか? もちろん、会社の制度として、または社会の機運として前進しているのは事実です。ですが、かなりの部分は「個人の努力」によってそう見えているだけだと感じています。それではいつか破綻してしまうと思うんです。

安田:パパ個人が工夫して育児の時間を絞り出しているから、なんとか両立できているのが現状なんですね。……でもですね! パパももちろん頑張っていると思いますが、ママも頑張っています! 例えば子どもが熱を出したときの保育園のお迎えは、ママが行くしかない。結局ママがやるしかないんでしょ? という不満を抱えているママもたくさんいると思います。

もりもり記者:家事や育児を積極的にやっているパパは「自分だって頑張っているのに」と思っていて、ママは「そんなこと、すでに私は両立してるのに!」と思っていて……昔からあるこのお互いの溝は、なかなか埋まりませんよね。将来的には、こんなことを考える必要がなくなるのがベストですが、過渡期の今、夫婦はお互い尊重し、尊敬し、真の意味でチームになるしかないのではないでしょうか。社会を変えることも大事ですが、「今、夫婦でどう立ち向かうか?」そこにしか答えがないと思います。

布施さん:例えばですが、会社や各自治体で「パパ月間」なるものを作るのはどうでしょうか? 行政などが「さあ10月はパパ月間です! 子どもが熱を出したら、保育園のお迎えはパパが行きましょう!」と言ったら、さすがにパパ達も子どもの発熱時に帰れるようになるのではないでしょうか。パパがもっと育児に参加できる社会に変えるためには、これくらい思い切ったことをしないと変えられませんよね。

>>座談会動画をご覧いただけます>>

ダンボールのキッチン道具とスマホでお料理して遊ぶ、次世代おままごと

 さて、今回の子育てグッズお試しは、「ダンボッコ キッチン」。「ダンボッコ キッチン」の存在を教えてくれたのは、株式会社ミクシィ取締役会長・笠原健治さん。以前この連載にご登場いただいたときに……

安田:2歳と1歳の女の子を子育て中(2015年10月時点)の笠原さんですが、やはり子育ても、ハイテクなんですか?(笑)

笠原さん:(笑)。まだ子どもが小さいので、スマホやタブレットを単体で渡すことはしていませんが、IT系のガジェットは渡して使わせています。(中略)「ダンボッコ キッチン」という、ダンボールでキッチンを作れて、さらにスマホを使って煮る、焼くなどのおままごとができるおもちゃで遊んだりしていますね。

>>「ミクシィ」笠原健治さんご登場の記事はこちら>>

安田:笠原さんが娘さんと遊んでいる「ダンボッコ キッチン」って、一体どんなおもちゃなんだろう?

 ということで、日経トレンディもりもり記者とお試ししてみました!

もりもり記者:「ダンボッコ キッチン」は、食材のカットからフライパンでの調理まで、一通りできるのが面白いですね。スマホで無料アプリをダウンロードして遊ぶのですが、アプリ内容はアップデートされていくので、飽きずに遊べるのもいいですよね。ダンボール製なので、子どもが自分で絵を描いたり、シールを貼ったりできて、カスタマイズできるのも面白いと思います。

>>日経トレンディもりもり記者とお試しした動画はこちら>>

安田:これは子ども達が喜びそう!

 というわけで、自宅で6歳息子&3歳娘とお試ししてみました!

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