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“裏動線”で家事のストレスをなくす工夫とは?[PR]

子どもに目が届きやすく、どこにいても家族の気配が感じられる『共働きの家』を拝見

 Nさんファミリーは、小学1年生の長男と2歳の長女、パパ、ママの4人家族。ママはフルタイムで働くデュアラー家族だ。「ローンを借りて家を建てるなら早いほうがリスクが小さい」と考え、長男が生まれる直前に37坪の土地を購入。長男の育休明けに、家族で過ごす時間を大切にできる家のプラン作りを始めたという。


「効率よく家事をこなしながら子どもに目が届きやすい家にしたかった」と言うNさんファミリー

空間をできるだけ仕切らず家族の気配が分かる間取りに

 「二人ともフルタイムで働いているので、効率よく家事をこなしながら子どもに目が届きやすいプランにしました。できるだけ空間を仕切らずに『ワンルーム』のようにして、どこにいても家族の気配が感じられるようにしました」(Nさん)


Nさん邸の間取り。敷地面積は122.73平米。延べ床面積は103.17平米


明るく開放的な、吹き抜けのあるリビング

 そうNさんが話すように、1階はキッチンや浴室など水回りのほかはリビング・ダイニングだけでほぼ仕切りがない。細長い玄関の土間とリビングの間は靴箱やコート掛けの収納になっているが、上部は仕切られておらず、玄関からLDまで天井がつながっているので空間が広く見える。さらにリビングの上は吹き抜けになっており、2階にいる家族の様子も分かるプランだ。


リビングと玄関の間仕切りを収納とすることで、スペースを有効活用


リビングの上は吹き抜けになっている。2階から1階にいる家族の様子が分かる

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今知っておきたい!住宅選び、“共働き視点”

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