スマホ版サイトを見る

働くママ&パパに役立つノウハウ情報サイト

日経DUAL

教育資金のポイントは、早く始めて長く貯める[PR]

大学進学を望むなら、教育資金の準備は絶対に必要

積み立てるお金は、いくつかの口座に分けて効率的に増やしたい

 教育資金のようにまとまったお金を貯めるには、少しでも早く積立をスタートして、できるだけ長く続けることが大切です。そうすれば、月々の積立額は少なくて済むからです。

 さらに、必要なときに必要な金額が確実に引き出せるように、預け先をいくつかに分けて貯めていくのも重要なポイントの1つといえるでしょう。

 具体的な預け先や積立方法としては、銀行などの積立預金とこども保険や学資保険を利用する方法が一般的ですが、勤務先に財形貯蓄の制度があれば一般財形で貯めるのもいいでしょう。さらに、今は運用中の収益が非課税になるジュニアNISAの口座を利用して、投資信託などの積立で増やす方法もあります。

ジュニアNISAを活用した教育資金の積立方法

 たとえば、月々の積立額が2万5000円なら、1万円をNISA口座の積立投信にして、1万5000円を銀行などの積立預金にするのもいいでしょう。積立預金の場合、随時預け入れができるタイプもあるので、毎月の積立のほか、ボーナスの一部や入園・入学のお祝い金などをその都度、追加で貯めておくことをおすすめします。そうすれば、中学・高校などの入学時などに急に必要になったお金も、そこから出すことが可能になります。

 一方で、ジュニアNISAで運用するお金は原則として18歳まで引き出すことができないため、大学進学時などに支払うお金をしっかり確保しておくのに役立ちます。最近は相続対策として、祖父母が孫の教育資金などを贈与するケースが増えていますが、そうした資金を活用し、NISA口座で増やしていくのもいいかもしれません。

 すでに積立中の人は今まで貯めた金額を確認し、これから貯める金額を見直してみることも大切です。これから準備をする人は、気づいたときがスタートのとき。さっそく子ども名義の口座をつくり、すぐにでも教育資金の積立を始めましょう。

(文/マネージャーナリスト 光田洋子)

■ジュニアNISAについて、詳しく知りたい
大和証券 ジュニアNISA

この記事は、大和証券が運営する子育てとお金の情報サイト「SODATTE」の記事を、日経DUALに転載したものです。SODATTEには、本記事のような子育てとお金にかかわる役立つ記事が豊富に掲載されています。ぜひ、一度アクセスしてみてください。

教育資金に関する記事の例
どうすれば間に合う?子どもの進学資金が足りないとき「今すぐやること」
3年間で3倍近くの差!公立と私立の中学校、教育費はこれだけ違う
いくら必要?子どもの短期・長期留学のお金

連載バックナンバー

共働きファミリーのためのお金の貯め方/増やし方

CLOSE UP PR

DUAL Selection-PR-

「お金」ランキング

ピックアップ

-PR-

注目キーワード