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電車の優先席、自ら「席を譲って下さい」とお願いも

モデル&女優 佐藤康恵さんインタビュー(下)努力してもすぐ泣き止ませるのは難しい。図々しいくらいじゃないと、子どもは守れない

 まもなく2歳になる男の子のママで、モデル&女優として活躍する佐藤康恵さんのインタビュー。上編の「『みんな、昔は赤ちゃんだった』と思える心のゆとり」では、産後3カ月で舞台に立ち、乳腺炎にも苦しんだワーママとしてのスタートのお話を聞かせてくれました。華やかな世界で生きる佐藤さんも、母になってからは仕事への向かい合い方が変わってきたそう。下編では夫との連携や、同世代であるDUALママへのアドバイスをご紹介。最終ページでは、愛犬や夫も登場するプライベートフォトも見せていただきました。

(上) 「みんな、昔は赤ちゃんだった」と思える心のゆとり
(下) 電車の優先席、自ら「席を譲って下さい」とお願いも ←今回はココ!

息子と道路にトラックを見に行くのが楽しみ

日経DUAL編集部(以下、――)  家ではどんなふうに過ごしていますか?

佐藤康恵さん(以下、敬称略) 私の仕事が不規則なので、保育所には今のところ入っていないんです。仕事が休みのときは毎日一緒に散歩していて、「おもちゃのトラックを持って大きな道路まで行って、本物のトラックを見る」っていうのが息子のブームです(笑)。パピヨン犬を飼っているので、一緒に散歩しに行くことも多いですね

 気分転換になるのは、やっぱりお友達とランチをしたり、おしゃべりをすること。でも、息子とはできるだけ一緒にいたいんです。だから今日の撮影のように、子どもも連れてきていい、と言っていただけるとすごく嬉しくて。

 

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