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株主優待は企業から株主に対しての感謝の気持ちを表すプレゼント

配当金と株主優待の違いは何?

 株式投資の醍醐味の一つである株主優待は、企業から株主への感謝の意を込めたプレゼントといえるもので、現在上場企業の約3割で実施されています。優待品は、自社製品や自社施設・店舗で使える割引券のほか、クオカードや図書カード、お米、お肉、映画の無料券など、企業によってさまざまですが、株主優待を金額換算すると、何年か保有し続けるだけで、投資金額の元が取れるような銘柄も存在します。

 定期的にもらえるという点で配当金と似ているように感じられるかもしれませんが、実は配当金と株主優待とは性質の異なるものです。

 配当金は株主に対して、出資してくれた額に見合った分だけ、儲け(利益)をお金で還元するものです。つまり、配当金は企業の儲けに応じて変化します。一方、株主優待は企業から株主に対しての感謝の気持ちを表すプレゼントのようなものです。したがって、株主優待は業績や財務体質とは関係なく、企業の考えひとつで決まるものだとも言えます。

 財務体質が悪化しているにも関わらず、資金集めのためだけに株主優待を続けているケースもないとは限りません。投資を検討する際には、株主優待だけに目を奪われることなく、業績や配当の状況をしっかり確認するようにしたいものです。

まとめ

 いかがでしたか。今は大手銀行の普通預金金利が年0.001%という時代です。将来に向けてお金を増やすことを考えるなら、上手に銘柄を選んで、配当、値上がり益、そして株主優待もあわせた高い利回りでの資産運用にチャレンジすることを検討してみてはいかがでしょうか。

この記事は、大和証券が運営する子育てとお金の情報サイト「SODATTE」の記事を、日経DUALに転載したものです。SODATTEには、本記事のような子育てとお金にかかわる役立つ記事が豊富に掲載されています。ぜひ、一度アクセスしてみてください。

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