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日経DUAL

DUAL編集部のぶっちゃけ手抜きレシピ2017夏

【年齢別特集 小学生低学年のママ・パパ向け】(4)人気企画が今年も登場! 作りたくないときのごはんをお助けします

パパスタッフはパンメニューで勝負!

田中記者 実は僕、全然料理ができません。今回は妻が高校生のときに考えたレシピで、今では僕も娘も好きな「お好みパン」を紹介します。

11.お好みパン (6~7分)

【材料】食パン1枚 マーガリンかバター お好みソース マヨネーズ かつおぶし 青のり
【作り方】食パンにマーガリンかバターを塗る(バターはレンジで10秒ほど加熱すると塗りやすい)。上からお好みソースを塗り、マヨネーズを縞模様に塗る。どっちも結構ベッタリ塗るとおいしい。かつおぶしと(あれば)青のりをかけてトースターで3〜4分焼く。
【ポイント】ネギや紅ショウガをのせると水っぽくなるので、この材料がベスト。かつおぶしは焼くと香ばしくておいしいので焼く前にのせるのがポイント。

羽生 「当時高校生だった妻が考えたレシピ」ってところがすでにノロケっぽいけど、素直にいい話だね! 娘さんは食が細くて偏食と聞いたけど、お好みパンは食べてくれる?

田中 普段はドがつくほどマイペースで食べるのがゆっくりな娘ですが、お好みパンはさくさく食べてくれるので親としては助かります。土曜日に作ったら、次の日も「お好みパン食べるー」とリクエストしてきたくらいです。私も結構好きです。

羽生 こういう、パパたちの「ウチだけのメニュー」好きだわぁ。さて毎回渾身のレシピを用意してくれる荒井記者(現・日経トレンディネット編集部。過去に「酒でも飲みながら作りたい『夜中の圧力鍋カレー』」などを紹介)、今年はどんなこだわりパパメニュー?

荒井記者 田中さんに続き、私もパンレシピです。というか、パンそのものです。なぜかというと、(長くなりますが)パパが作る料理として、一番手っ取り早くて簡単なのは「ホームベーカリーでパンを焼く」ことではないか、と思うのです。なぜなら「粉や材料を入れるだけ」+「帰宅後の夜中にセットすればいい」で、わりあいおいしい焼きたてパンができるから。わが家では、僕が夜中にパン焼き器をセットしています。

福本 荒井さんは毎日の朝ごはん作りを担当しているんですよね。ホームベーカリーって材料を量ったり、洗ったりが面倒なので、それを夜中にやってくれるなんて、働く妻としては羨ましいです。ところで、パンで手抜きなんてできるんですか?

荒井 手抜きするポイントは「バター」です。付属のレシピの材料にはバターとあるのですが、使うのは少量。バターって開封すると劣化が心配ですし、夜中のスーパーでは売り切れていたりする。入れるときにはスプーンが汚れる。ここがパン作りのネックだと思っていたんです。

 そこで、近所に住んでいたドイツ人にパンのレシピを聞いたところ「バターがない場合は、半量の油を入れればいい」と。実際、試してみたらパンの味にはあまり影響がないように思えたので、僕はオリーブオイルを使っています。バターより手軽に材料を入れられますよ。それがこのレシピです。

12.手抜き・焼きたてパン (数時間 ホームベーカリーによる)

【材料と作り方】ホームベーカリーに付属するレシピとほぼ同じ(わが家の場合、全粒粉を5~7割入れる)。ただし材料のバターの代わりに半量の「油」を入れる(バター20gと書いてあったら、オリーブオイル10gを入れる)。
【ポイント】バターの代わりにオリーブオイルなどの油を入れることでパン作りのハードルがぐっと下がります。

羽生 「近所に住んでたドイツ人のレシピ」とか、「バターの代わりにオリーブオイル」とか、なんか荒井くんオシャレじゃん! ところで、どんなふうに食べているの?

荒井 エクストラバージンオリーブオイルをかけて食べています。最近はパンに付けるオリーブオイルの種類が増えてきて、凝ると楽しいですよ。僕はクセのあるものが好きですが、子どもはクセのないのが好きなので、味違いが2本あります。

福本 パンにオリーブオイル、センスいいですね~。オイルをかけるだけなら、バターナイフもいらないので、洗い物が減るのもうれしいです。

 さて、最後は羽生編集長ですよ~。毎回インパクトあるレシピ(昨年は肉もち)を紹介して、取材先でも話題だそうですが、今年はいかがですか?

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