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[PR]注目の思考力訓練ツールをワーママが評価

子育て・教育

[PR]注目の思考力訓練ツールをワーママが評価

親がイライラしない!ちょっとした時間に取り組める!親子の会話も増えて、勉強が楽しくなる!

これからの時代を生きていくうえでは「知識」だけではなく、「考える力」が必要と言われています。子どもの「考える力」は、いつから、どのように伸ばしたらいいのでしょう。そんなパパママの悩みに応えるべく、今年で30周年を迎える<こどもちゃれんじ>から、「思考力特化コース」が誕生しました。家庭で気軽に楽しみながらできる教材は、忙しいデュアラーにもぴったり。実際に「思考力特化コース」を体験したDUALママ5名に集まっていただき、子どもの反応やおすすめの使い方について語ってもらいました。

「わが子の思考力をどうやって伸ばすか――」。忙しい日々の中、試行錯誤している5人のワーキングマザーのみなさん。左から皆良田さん、沖さん、佐藤さん、山城さん、市川さん

【座談会に参加したみなさん】
皆良田(かいらだ)さん(以下、皆良田)
32歳。子どもは新年中の女の子、1歳女の子。子どもを保育園に預けながら、広告・出版関連会社のフルタイム勤務で雑誌の企画編集の仕事に携わる。
沖さん(以下、沖)
33歳。子どもは新年中の女の子、2歳女の子。大手銀行勤務などを経て、現在はモデル業とピアノ教室の経営を行う。小学校受験予定の幼稚園児ママ。
佐藤さん(以下、佐藤)
40歳。子どもは新年長の男の子。モンテッソーリの幼稚園に通わせている。フリーランスでライティングと翻訳の仕事を行う。在宅勤務が中心。
山城さん(以下、山城)
36歳。子どもは新年長男の子。プライベートネイルサロンを経営する幼稚園児ママ。習い事は、レゴスクールとサッカー、幼児教室。小学校受験を検討中。
市川さん(以下、市川)
35歳。子どもは新年長男の子、2歳女の子。IT企業でベビー用品のECサイトの仕入れやイベント企画・運営を担当。昨年5月に職場復帰し、時短勤務中の保育園児ママ。

5歳は可能性だらけ。やりたいことを見つけて伸ばすために必要な、考える力

――2020年度から始まる大学入試改革や新学習指導要領で、思考力・判断力・表現力といった「考える力」が必要と言われていますが、子どもの考える力を伸ばしていきたいと思っていますか?

全員 (うなずく)

皆良田 私自身はずっと公立で受験、受験とその都度一生懸命やってきました。大学に入ったときに、何か1つのことを極めている子がキラキラして見えたこともありました。そのときに、自分はものすごく勉強をしてきたけれど、本当にそれでよかったのだろうかと、自分自身で思ったところは大きくて。さらに、社会人になって若い子を見ていると、好奇心が旺盛な方がいいし、セルフコントロールできることは大切なので、自分で考え自分で動くという力は、これから必要だと思います。

「好奇心が旺盛な方がいいし、セルフコントロールできることは大切なので、自分で考え自分で動くという力はこれから必要だと思います」と言う皆良田さん

沖 小学校受験にしても、将来海外の大学に行くにしても、リーダーシップが取れるとか、自分で考えて行動するとか、ますます重要になってくると思います。そのため、幼児教育から取り組んでいきたいと思っています。

佐藤 子どもの頃から「勉強しなさい」と言われたことがなく、勉強を遊びだと思って楽しんで取り組んでいました。だから、自分の子どもにも「勉強しなさい」と言わないようにしたいですね。最低限の勉強を楽しみながらやったうえで、受け身ではなく主体的に、自分のやりたいことを見つけてほしいと思います。

市川 私自身はやりたいことがなかなか見つけられず、大学でも英語を勉強したのに、いまの仕事に活かすことができていません。自分で興味があるものを見つけて突き進んでいく、という人生に憧れがあります。5歳なんて可能性だらけじゃないですか。自分でやりたいことを見つけて、伸ばしていくためにも、自分で考える力が必要だと思います。

山城 私は小さい頃から「美容の仕事をしたい」と、将来の夢が決まっていました。夫も美術系の道を進んできた人で、夫婦ともに職人気質。息子にも、自分で動ける、自ら物事を考えられる子になるよう、自ら立ち向かっていく力を身につけて欲しいと思っています。

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