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田中裕二 子育ては夫婦で綱渡りの連係プレー

仕事と子どもの保育園のお迎え、習い事の送迎を、夫婦でパズルのように組み合わせる

多彩な才能を発揮しているお笑いコンビ爆笑問題・田中裕二さん。2015年にタレントの山口もえさんと結婚し、小学5年生の長女、小学2年生の長男、1歳の次女の3児のパパとして子育てに奮闘中です。多忙な毎日の中、長女と長男の登校時には必ず見送り、次女の保育園の送りは田中さんがメインで担当しているそうです。そんな田中さんの日常についてうかがいました。

保育園のお昼寝シーツの交換やオムツセットもします

日経DUAL編集部(以下、――) 普段、子どもたちとの時間はどのように確保していますか?

田中裕二さん(以下、敬称略) 仕事で朝早く出かける日以外は、朝は子どもを起こしてごはんを食べさせて、小学生の長女・長男を送り出します。下の子は保育園に通っているので、基本的に僕が保育園の送り担当です。今朝も仕事の前に送ってきたんですけど、今日は月曜日ですからシーツや布団関係もあるし、荷物が多くてね。雨も降っていましたし、荷物は多いしで、ずぶぬれになっちゃって大変でした(笑)。

―― ということは、田中さんが保育園のお昼寝シーツの交換などもされるんですか?

田中 もちろんですよ。保育室に入って布団関係やオムツのセットもします。夜はママが子どもたちのお世話のメインなので、自分が家にいる時間は保育園の送りなど、できることをやるのが当然ですから。3人の子どもがいるので、 朝の田中家は毎日戦争ですね(笑)。

―― 田中さん自身も3人きょうだいとお聞きしました。共働き家庭だったのでしょうか?

田中 いいえ。うちの母は専業主婦でしたが、父はいわゆる昭和の古い考えの人で、子育てや家事は母に任せきりだったと記憶しています。昔は今に比べると明らかに不便じゃないですか。オムツだって布だし、コンビニもないわ、携帯もないわで、どうやって回してたんだろう、と頭が下がります。わが家では大量のオムツやおしりふき、トイレットペーパーなどの買い物はネット通販に助けられていますから。

 自分が子育てをしてみて初めて、自分のお母さんも大変だったなと思いますし、今の世のお母さんもいかに大変かと思い知らされます。

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