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[PR]海外旅行での支払いを便利・安心にする裏ワザとは?

海外で便利なサービス「スマデポ」なら、旅のプロも納得です!

絶景、グルメ、ショッピング……楽しいコトがいっぱいの海外旅行。ですが、言語も慣習も常識も、国内旅行とは違い、何かとスムーズにいかないことが多いもの。

そのうちの一つが、「お金」の問題。「このコインっていくらだっけ?」などと咄嗟に判断できないストレスに加え、換金の面倒くささや盗難リスクもあります。 しかし、最近はそんな問題を解決してくれる便利なサービスが続々登場しています。今回は、“旅は賢くスマートに”をキャッチコピーに掲げた「スマデポ」に注目。その使い勝手を、大和ネクスト銀行×「死ぬまでに行きたい!世界の絶景」でおなじみの旅行のプロ・詩歩さんとの対談で探ります。

便利でお得なサービス「スマデポ」って一体なに?

大和ネクスト銀行のサービス「スマデポ」はご存知ですか?一言で言えば、クレジットカード、デビットカード、プリペイドカードから、“イイトコ取り”したカードなのです。

ココを“イイトコ取り”

【クレジットカードと同じく世界中で使える安心のネットワーク】
世界210カ国のネットワークを持つマスターカード加盟店で利用可能!

【デビットカードの即時性】
あらかじめ「スマデポ」にチャージしておけば、マスターカード対応のATMから現地通貨を引き出すことができる。クレジットカードではないので、かかるのは手数料のみ。決済日までの利息はかかりません。

【プリペイドカードの安心感】
予算を決めてチャージしておいた金額が限度額になる。しかも、盗難保険がついているので、1事故につき50万円まではサポートされる。

つまり、どういうことかというと、以下のような使い方ができます。

基本の使い方は2通り

(1)大和ネクスト銀行に預け入れている外貨預金から使う分だけを「スマデポ」にチャージし、クレジットカード感覚でサクサク使う。

(2)大和ネクスト銀行に預け入れている外貨預金から使う分だけを「スマデポ」にチャージし、海外でATMから外貨を引き出して使う。

※使用可能な外貨は、米ドル、ユーロ、英ポンド、豪ドル、香港ドル。

今までにない便利な使い方ができそうな「スマデポ」。
この「スマデポ」を、旅のプロならどう使うのでしょうか?サービスを運営している大和ネクスト銀行の平尾さんと、詩歩さんの対談で、便利な使い方やお得に活用できる情報を伺いました。

旅のプロが「困った!」海外でのお金のトラブル

平尾「詩歩さんは、現在、どれくらいのペースで海外に出られているんですか?」

詩歩「毎月1度は必ず行っていますね。これまでに約50カ国を旅してきました」

平尾「その中で最も思い出深かった国は?」

詩歩「19歳の時に初めての海外を経験したイタリアでしょうか。せっかく海外に行くのだから、長く行った方がお得だという考えのもと、2週間の国際ボランティアを含め、合計1カ月間行きました。ちなみに、初めての海外だったのに、ローマを訪れた際にスリ未遂にあったんですよ。それを含め思い出深いです」

平尾「えっ!でも、盗まれなくてよかったですね。実は、うちの社員にも、家族でパリ旅行をしていたら、地下鉄で少女スリ団に囲まれてカバンを開けられたという者がいました。同じ車両に乗り合わせていた女性が追い払ってくれたとのことで、事なきを得ましたが……」

詩歩「観光地はスリが多いですよね。私は、万が一に備えて、お財布は小さいカラビナでリュックにくくりつける、スマホは首からぶら下げてポケットに入れるなど、スッと持っていけないような対策を必ずしています」

平尾「さすがですね。その点、スマデポはカード1枚なので、首から下げたり靴底に入れるなどの対策もしやすいのではないでしょうか(笑)。それでも、もし盗まれてしまった際は、プリベイドなので、クレジットカードのように無尽蔵に使われなくてすみます。保険もついていて、損害に対する保障もあるんです。また、365日24時間のサポート窓口では、日本語で対応していますよ」

詩歩「困った時の対応が日本語だというだけで安心しますよね。」

平尾「ええ。そうですね。また、使わない時は、チャージをカラにして外貨預金口座に戻しておくこともできるんですよ。そうすると、金利もつくのでお得な場合もあります。」

お金にまつわるお国柄事情とは?

平尾「たくさんの国に行かれているのでいろんな体験をされていると思いますが、お金にまつわる驚いたお国柄エピソードってありますか?」

詩歩「そうですね。アイスランドではカード支払いの方が一般的で、現金やコインを使おうとすると『えっ?』という反応をされます。お金を置くトレーもないし、クレジットカードの決済端末が店員側ではなく客側に向いているんです。それこそ、コーヒー1杯、キャンディちょっとだけでもカード払い。自分でカードを挿して、完結という感じです」

平尾「確かに、ハワイのタクシーでもカード支払いの端末が自分側に向いて置いてありました。チップも、5ドル、10ドル……と選択できるようになっていて、現金がどんどんいらなくなってきているんだなあと感じました。慣れると小銭がいらないので楽ですね」

詩歩「コインってつい溜まりがちですからね。つい先週までスイスに行っていたんですが、フランを持っていても、おそらく一生使い道がないなと思って、最終日に募金箱に入れてきました」

平尾「詩歩さんは、基本的に現金派ですか?カード派ですか?」

詩歩「カードですね。出費の記録をとっておきたいこともあり、のちのち明細が見やすいカードを使います。支払い時にレシートをもらうと、言語によってはどこに何が書いてあるのかわからなくて、後から内容を把握するのに苦労しますね(笑)」

平尾「確かに、英語圏以外だと読むのに苦労しそうですね」

詩歩「バリ島のレシートにも驚かされました。インドネシアのルピアはあまりにも桁が多いので、ゼロを省略したレシートが出てくるのですが、その区切りがお店によって違うんですよ。カード支払いなら、明細はフォーマットで統一されているので、ありがたいですね」

スマデポで資産運用の利益が旅のお小遣いになる!?

平尾「詩歩さんは、外貨預金などはされていないんですか?」

詩歩「ええ、したことがないです」

平尾「海外によく行かれる方にオススメしたいのが、為替相場を見ながら日本円を外貨に変えておくことです。円高の時に外貨を購入しておくと、円安の時にその外貨をスマデポを利用して海外で使えば為替差益の恩恵にあやかれますよ。しかも、旅行に行く直前まで金利がつくんです。これもいいでしょう?」

詩歩「日本円はほとんど利息がつかないので、魅力的ですね」

平尾「さらには、資産形成と海外旅行の楽しみを両立することもできます。大和証券で購入した外国債券や外国株式の利息や配当金は、大和ネクスト銀行に外貨預金として貯まるんです。それをスマデポに移せば、旅行時に使える、という具合です。資金移動や両替の手間と手数料をグッと節約できますよ。私自身は約2万ドル程度の米国株をもっていますが、最近だと年間500ドル程度配当金が入ります。これが海外旅行の際にはちょっとしたお小遣いになっているんです」

詩歩「そんなに!コスメを買って、エステに行って、グルメも楽しむ。そんな女子旅をする時って、お金がたくさん出ていくので、スマデポでスマートに支払える上にお小遣いまであったらとっても快適に楽しめますね!たいていの場合、旅行の3カ月くらい前には航空券を取って、『どこを観光しようかな』『レストランはどこに行こうかな』と旅の計画を始めると思いますが、その時から『お金はどれくらい使うかな』と資金準備も始めると旅がより楽しくなりそうです。どこのレートが1番いいかをネットで調べて日本の空港で換金して行く人もいますが、外貨をスマデポに移す方が断然スマートですね」

平尾「ええ、そうなんです。そして、旅先で見つけたお気に入りのブランドの洋服を日本からネットショッピングする時にも、クレジットカードのようにスマデポを使ってショッピングできます。送料込でも、海外から直接買ったほうが安い場合もあるし、なにより品ぞろえは日本より多いですからね。このように、普段の生活でも外貨を十分に活用できるのがスマデポなんです」

詩歩「外貨を使う機会が増えると、為替や世界情勢にも自然と感心を持ちますよね。日本にいながら世界に視野が広がって、いいですね!」

スマデポで世界をもっと身近に感じよう!

「外貨預金をしているお客様に外貨をもっと便利に使っていただきたい」という思いから立ち上がったサービス「スマデポ」。旅のプロも納得の便利さと安心感を兼ね備えていることがわかりました。世界がもっと身近になって、海外旅行がもっと気楽に楽しめる、そんなサービスを賢く使って素敵な思い出づくりをしたいですね。

スマデポ特設サイト
外貨預金に関する重要事項

<対談者プロフィール>
詩歩さん

(文・写真/Noriaki Miwa)
絶景プロデューサー。世界中の絶景を紹介するFacebookページ「死ぬまでに行きたい!世界の絶景」を運営。著書に「死ぬまでに行きたい!世界の絶景」(三才ブックス)他。

この記事は、大和証券が運営する子育てとお金の情報サイト「SODATTE」の記事を、日経DUALに転載したものです。SODATTEには、本記事のような子育てとお金にかかわる役立つ記事が豊富に掲載されています。ぜひ、一度アクセスしてみてください。

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