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断捨離し過ぎて“ジミーちゃん”になってしまう悩み

気付いたら「地味な人」にならないための2つのポイント/服より賞味期限が長いもの/保護者用の服は?/「お楽しみ服」とは

「クローゼットはパンパンなのに着る服がない」「育児と仕事に追われて、服のことを考える余裕がない」「断捨離したいけど、捨てるべきものが分からない」――。ワーママによくある悩みではないでしょうか。

「クローゼット向上委員会」という名称で、多くの悩める女性の個人コンサルティングを行っている「ミランダかあちゃん」こと輪湖もなみさん。著書やファッションブログも大人気の輪湖さんに、ワーママのクローゼットの悩みを解決してもらう連載です。毎日の服選びが時短になり、かつ楽しく、自分に自信が持てるようなワードローブづくりについて、輪湖さんに聞きます。

気付いたら、クローゼットに残っているのは地味な色ばかり

――これまでの記事では、「服の絶対量を減らす」「手放すときには、着ない理由をちゃんと把握する」「自分の軸ボトムスを決める」「自分ブランディングをする」など教えてもらいました。

輪湖もなみさん(以下、敬称略)そうでしたね。そして、ある程度、断捨離を進めていると出てくる悩みがこれです。

よくある悩み
・いつも無難な組み合わせが多く、気が付くと“ジミーちゃん”に

輪湖頑張ってどんどん手放したけど、気付いたら、クローゼットに残っているのは、黒、グレー、白、ネイビーだけ。ついベーシックなものだけを残してしまい、なんだか“ジミーちゃん”になってしまう、という悩みです。やはり皆さん「着回ししないといけない症候群」みたいなのが根強いらしく、手元に残すのは、なんにでも合わせやすい服、どんなTPOにも耐えられる服になってしまう方が多いようです。

――あ、なんだか分かるような気がします。

輪湖今回は“ジミーちゃん”にならないための対策について考えてみましょう。

ジミーちゃんにならないための2つのポイント
(1)色てんてんの法則
(2)しなやか反射素材の法則

次ページ 保護者用の服はコスプレと割り切って

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ミランダかあちゃんのワーママのための時短クローゼット術

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