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パパ社員こそテレワークを! そのメリットと注意点

“痛勤時間”の短縮、効率アップ、ワークライフバランスの改善など、男性こそやるべき理由がある

日経DUALの読者の皆さん、こんにちは。3歳の娘と5歳の息子を共働きで子育てしながら、毎日必死なイクメンFP、ヤマサキです。家事・育児に関わる時間は、少なくとも年間1500時間! 本連載ではイクメンFPとして、「子育てとお金」と「男の家事・育児のやり方」をテーマに、基本的には毎月交互に展開していきます。今回は、「男性社員のテレワーク」について考えます。

今や20%に迫るテレワーク導入企業

 テレワーク、少し昔の言葉で言えば「在宅勤務」ですが、あなたの勤める会社でも最近導入していないでしょうか。

 総務省の「平成29年通信利用動向調査」によれば、テレワークを導入している企業の割合は13.9%、導入予定企業を含めると18.2%に達するそうです。導入企業は年々増加傾向にあり、今や5社に1社に近い割合です。あなたの会社も実はやっていた(でも今まで興味がなかった)、ということもあるのではないでしょうか。

 テレワークは働き方改革や東京オリンピックの渋滞回避対策、省エネ対策などの目的があり、政府もその普及を推進しています。

 しかし、企業がどんなに導入を進めても、社員一人ひとりが利用しなければ意味がありません。今回は、「男性こそテレワーク勤務を」という話をしたいと思います。あなたがもし、テレワークができる会社にいるのなら、ぜひ手を挙げてチャレンジしてみてほしいのです。

 もしかすると、テレワークを男性が活用することは、家事・育児に積極的に関わっていく大チャンスかもしれないからです。

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